浅草へ

2004/12/29

仕事の打ち合わせで浅草のうさぎちゃんのおうちの近くまで行き、結局うさぎ邸(風情のある素敵なお家!)の忘年会にまで顔を出してしまいました。
本当に美味しい、そしてうさぎちゃん達ならでは!のごちそうがずらり! 相方は絶対真似して作りたいと燃えていました。
集まった、うさぎちゃんとご主人の啓さんのお友達は、気さくな方ばかりで、すっかりなごんでしまいました。
帰りはもう灯の消えた浅草の街をぶらぶら。久しぶりにのんびりゆったり出来て楽しかったです。
写真は浅草商店街のゲームセンターでゲットした、キュリアス・ジョージのぬいぐるみ。「ジョージ浅草」と名付けました。
(*^_^*)


思い出のツリー

2004/12/24

恥ずかしいのですが、うちのクリスマスツリーはこれ。
私が小学校2年の時に買ってもらったツリー。
ビニールの葉っぱが一杯付いてたけど35年間の間(!)に少しずつ取れていって寂しい限り。
でも私にとっては亡き父との思い出がたくさん詰まった、大切なツリーです。
奇しくも明日(25日)初日のミュージカル「しあわせなモミの木」の主役は、これと似たようなモミの木です。
クリスマスイブを返上して頑張る足立の皆さんの気持ちが客席に伝わる、良い芝居になれば…と祈ります。


けさく(猫)

2004/12/12

なんか物思いにふけってる風のけさく。
でも、ただ私の膝でグタグタしてるだけです。
こんなんでも、私には可愛いヤツです。


新しいテレビ

2004/11/30

半年以上1年近く、画像と音が調子悪いのを騙しだまし使っていたうちのテレビ。
思い切って新しい薄型テレビを買った途端、古い方が調子良くなっちゃって、4日位差し替えをできなかった。
きっと私はだめ。古いものに思い入れしすぎちゃうし、、、相方が今日私の留守中に設置してくれなかったら、きっとそのまんまだったね。
さすがに薄いです。でも下のテレビ台は前のままだから、取る幅は今のところ変わらない(^。^;)
東芝の製品。でも液晶はシャープを使っているらしい。今液晶はシャープが良いらしいですよ!(売り場店員さん情報!)
相方がものすごく久しぶりにテレビゲームをしてます。
(^O^)
グッドタイミングにポストに「古いテレビ無料回収」のちらし。「但国産に限る」だめかも(・_・;)
まあ駄目もとでお願いしました。少し払ってもいいし。正規の値段より負けてくれるんじゃないかな?
古いテレビに「長いことありがとう」を言いました。私だめなんだよなあ、こういうの。なんだかかわいそうになっちゃって。調子悪い時よくバシバシ叩いたりしたから謝りました。
長いことありがとう。


サンタから

2004/11/26

キッズ アドベント カレンダーという、アノ! ロイズのチョコが、後援会のぶうサンタから届きました。
12月1日から24日まで一日一個、かわいい絵の描かれた窓を開けると、チョコやキャンディーが現れる! らしい(''?
確認するために、本日1日分を繰り上げ開けしてしまいました〜!
(^。^;)
m(_ _)m
確認できたので元に戻し、あとは来月のお楽しみで〜す!
ぶうサンタ! チョコ一杯ありがとう!
(^o^)/


相方の寝言

2004/11/25

打ち合わせで夕方6時から飲んでいた相方は、いい加減酔って帰ってきたが、ラーメンを作ってあげると言って夜中に旨いのを作ってくれた。
多分明日は、そのことも覚えていまい。
食べ終わると意識無く眠りこけ、しばらくすると、「め、めざまし……、ぬ、濡れタオル……」と言うので、目覚まし時計をかけ、濡れタオルを額に乗せた途端、「う〜〜ん(気持ち良さそう)、……だれ?」
( ̄○ ̄;)
だれ? って!
こんな時間に、酒臭いあんたに濡れタオル乗っけるのはアタシしかいないってばさ!
(・_・;)
それとも他に誰かいるのかさ!
……とか思いながら本読んでたら、突然、寝言で、「あー!!!(かなりビックリしたように)」
時々こういう怖い系の寝言を言うので、ドキドキしながら次の言葉を待っていたら、妙にヘラヘラ笑いながら熟睡に入った。
(・_・)エッ......?
どんな夢を見ているやら……
まあ、何も覚えているまいが。
(^。^;)


いつも仲良しの2人

2004/11/07

栗田夫妻は今頃飛騨高山に。
途中の橋が流れていて通れなくて、宿の人に迎えに来てもらうとの連絡が。
もうそろそろ着いたかなあ???
良い旅を!!


熊木山荘

2004/11/07

スタッフ宿舎としてお借りしている熊木山荘まで押しかけて、アカデミースタッフの井田さんの手打ち蕎麦を食べて解散しました
それから後はもろもろの積もる話
o(^-^)o
みなさんお疲れ様でした


きはち

2004/11/07

芝居のあと「きはち」で飲んでます
スタッフも交えて楽しいひととき!
御機嫌な賛助会メンバー!!


能登行き出発〜!

2004/11/06

栗田夫妻とブーちゃんと新幹線に乗りましたo(^-^)o
いきなり食べ始めた私たち
早くもお腹一杯で気持ちいいぞ〜! (^o^)/


いくらおやじクリオネおやじ

2004/10/24

元香が北海道で買ってきてくれた「いくらおやじ」ストラップ。すごく気に入ってたのに、先日無くしてしまい、また同じものを買ってきてもらった。
ついでに元香が買ってきてくれた「クリオネおやじ」。
知り合いが「クリオネかとちゃん」を持っていて、凄く欲しかったのだけど、地域限定商品みたいで。
で、「クリオネおやじ」こいつも気に入った!!
もう一つは白沢がこないだ作ってくれたビーズストラップ。女らしくて、こういうのすごく欲しかったから嬉しかった。
でもやはり、「おやじ」系が手に入ると一緒につけてしまう。女らしさもへったくれもない。
夏の間は、ウナコーワもろこしヘッド君を付けてました。石川県の高校生ワークショップの最中トイレに置いてきて回収され、事務所に取りに行ったら「ああ、てっきり高校生の携帯かと思った」と言われた。


誕生日

2004/10/12

当日相方の都合が合わないので、昨日の夜はちょっと早い相方の誕生日祝いでした。
私が考えた誕生日メニューは
1.銭湯へ行く
2.がってん寿司に行く
3.カラオケに行く
4.家でプレゼントをあげて二次会をする
というものでしたが、3は相方の素早い行動(歌広場の前を何気なく通過)で、果たせませんでした。
銭湯は初めて行く、蕨の栄湯。薪できちんと炊いている、やたら天井の高いお風呂やさんでした。男湯にはホンの気持ちの露天もついているらしい。シャンプーを持っていかなかったので、30円で売っているチューブのやつを買って使ったらビニール臭かった。
次に大好きな「ガッテンショー」のがってん寿司へ。ここのがってん寿司は二回目。祭日の夜だったので、お目当てのさんまの刺身は売り切れていたけど、良く食べたなあ。いか・たこ大好きな私は、活タコと、イカづくしで満足。安上がりだあ。
もちろん、私のおごりだね? 仕方ないか。
うちは猫けさくも10月に家に来たので、10月生まれということになっています。
猫けさくにはかまぼこスナックを、相方にはGパンと靴下と、十とくナイフ+ペンチみたいなグッズをプレゼントしました。
それにしても、がってん寿司食べたさに、結構な距離歩いた私たち。疲れたらタクシーおごろうと思ってたけど、結局歩いてしまいました。
がってん寿司の為なら努力を惜しみません。


合宿の目玉は殺陣の発表!

2004/09/04

今年はうちの代表が台本提供したり、みんなの工夫も面白く、質の高い発表となりました!


ユーミンを歌いながら

2004/09/03

お鍋の番
岡田先生の手料理がよい香り
これは今晩の宴会のごちそうです
素敵な別荘で読書しながら優雅にお鍋の番
奥様みたいだわ! うふ


こんな家に住みたい

2004/09/03

暖炉もあるの
(*^_^*)


タップの授業は午前中で終わり!

2004/09/03

長野県佐久市「みどりの村」
素敵なログハウスが宿舎です


五家宝

2004/09/03

ごかぼ埼玉名物だったの?
吉見百穴で買いました
食べたら銀歯が取れました
(;_;)


岩窟ホッテル

2004/09/02

相方が子供の頃、「確かこのへんに岩窟ホテルがあった」と。聞いたら、もう草だらけで公開していませんでした。ノミ一本でおじさんが岩肌彫っていたらしい。で中を公開していたらしい。ホテルではなく「岩窟彫ってる(ホッテル)」だったらしい。もともと岩肌が柔らかく彫りやすいらしいです。
今はちょっと不気味な感じで立っていました。


岩室観音

2004/09/02

観音様は暗くて写せなかった
可愛い観音堂


長野にスターダスの合宿に向かう途中。

2004/09/02

まだ埼玉にいます
国指定史跡「吉見百穴」
古墳時代の後期に墓穴として作られた岩穴
不思議な外観です
戦時中この山の下に作られた軍需工場跡の一部も見ることができます


能登中島駅

2004/08/19

車で和倉まで送り迎えしていただくことが多く、今日は久しぶりに「能登中島」の駅を利用しました。腰の曲がったおばあちゃんと、女子高校生との交流もほのぼのと、なんだか心が洗われる小さな駅です。


今週は仕事で能登に向かってます。

2004/08/17

魚津の辺りで買った「白馬弁当」。
いっつも食べてから思いだすんだよなあ。写真撮っておけば良かったって。
丸ごとの小さなイカを甘く焼いたのと、えびの蒸したのが美味しい幕の内でした。
もうすぐ金沢。


能登の大納言さん、ありがとうございました

2004/08/13

お陰様で、能登半島を堪能出来ました。
せっかくのお休みを一日つぶしてもらって、運転手を買って出ていただき、ガイドしていただき、夜のお食事・お酒までお付き合いいただき、ありがとうございます。
楽しかった〜!
私は車の中では爆睡し、店では酔っ払い、失礼しました。
でもこれでようやく、「能登」を語れるようになります!


見附島

2004/08/12

上の方だけ木が生えてる島。
漫画に描けそうな可愛い島。
トライアスロンの競技場にもなっています。


くりいむそーだ

2004/08/12

縄さんと哲さんも二年前に来た狼煙の民芸茶屋で、原田が頼んだクリームソーダ。こんなん飲みながら高校野球聞いてると、里帰りしたみたいです。


ついに能登最北端!

2004/08/12

狼煙の録剛崎灯台。可愛い無人灯台です。
それにしつも海が碧い!


揚げ浜塩田

2004/08/12

この地由来の方法。ここに塩水を撒いて塩を採るそうです。


窓岩

2004/08/12

曽々木海岸の窓岩
小さな岩窓開いてるの判ります?


奥能登 重要文化財

2004/08/12

時国家
300年に一度の解体修復中で、中の梁の様子などが見れました。


千枚田


2004/08/12

実際に千四枚の田が重なって出来た田んぼ。ここの海は絶景です。


立派なお寺

2004/08/12

曹洞宗大本山 総持寺祖院 きれいな立派なお寺でした。
今日は能登半島ぐるりを、能登の大納言さんに案内していただいています。


えがらまんじゅう

2004/08/12

練ったモチ粉でこし餡を包み、くちなしで染めたモチ米をまぶした黄色いおまんじゅう。輪島の朝市で食べ歩き!
街中のおそばやさんも美味しかった!


中島町 喜八にて

2004/08/12

能登さんと、能登の大納言さんと。
思いきり美味い刺身と揚げ物と牡蠣と。


8月11日の

2004/08/11

能登の夕日
さようなら (;_;)/~


海水浴客はいなくなり

2004/08/11

バーベキューの家族がいっぱい!
もうすぐ沈む夕日


千里浜

2004/08/11

砂の粒が細かいので、水分で堅く固まっている為、車で走れる砂浜です!
もうすぐ夕日が沈みます。


能登有料道路を

2004/08/11

今浜海岸に向かってます


町中に突然

2004/08/11

高岡大仏!


笹舟なんか作っちゃった!(*^_^*)

2004/08/11

初めて作った


城址公園

2004/08/11

写真、横だけど
(^。^;)
良い天気!


高岡城址内

2004/08/11


北村西望作 「聖観音菩薩」 原爆記念館の作者だそうです
木陰は気持ちいい
(^_^)


夏休み(*^_^*)

2004/08/11

二泊で富山・能登に行って来ます!
朝はすごい雨で「あ、また祟られてる」と思いましたが、越後湯沢の空は高いです。
(^O^)
遊びの旅なので指定席買わなかったけど、新幹線もほくほく線もギリギリ座れました。
越後湯沢でのほくほく線へのダッシュ!は、昔能登に通った時に培った技だす。
(^。^;)
三時間立ちっぱなしを覚悟してたけど、らくちん旅だわ〜
旅には東海林さだおの庶民グルメ本よね!
面白いわあ〜!
では! 楽しんできます!
(^o^)/~


母の履歴書

2004/08/04

母が「ワープロが欲しい」というので、知り合いに頼んで買ってあげたのが約1年前。それからぽつりぽつりと勉強始めて、やっとのことで書き上げた母の「私の履歴書」。
といってもまだ本の中の彼女は17才。第一段というところでしょうか。
「添削して」と言われ預かっていたのですが、この御盆に故郷の山形で小学校の同窓会があるので帰省するというので、慌てて添削し、一応本の装丁に作ってみました。気に入るかしら?
母らしいぶっとんだ文章で、どれが主語やら述語やら……、苦労しましたけど、彼女らしい文章はなるべく活かそうと考えてやってみました。
昔ながらの行事のことや、小さい時寝物語に何回も聞いた話も懐かしく、思わず楽しい作業になりました。
いずれ母の許可を取り、個人部屋に掲載でもしたいと思います。


キリン樽生サーバー

2004/08/03

前から気になっていたんだけど、先日相方が買ってきた。一応、生チックな味はするし、安いし、口を開けても、何日もかけて冷たいビールが飲める。すぐれものかも。 o(^-^)o テレビに映ってるのは選手会長古田さん。この人はやっぱすごいな。このゴタゴタが彼が会長の時に起こって良かった。


猫けさく

2004/07/18

昨日の昼まであんなに元気だった猫けさく。昨夜足立から帰ったら、苦しんで表情が固まっていた。またお小水が出ないんだなと分かったのは夜中。 例のかかりつけのお医者さんはまだ入院中。折悪く今日は日曜。以前、居酒屋ひがしのママに聞いていた初めての無休の獣医さんへ。 日曜の朝から患犬患猫を連れた人が一杯いました。 猫けさくはやはりお小水が溜っていて、明日になったら命が無かったかも、って。 (・_・;) さらにさらに腎不全や尿毒症の疑いもあるので、血液検査と尿検査、X線検査。 結果、16年間知らなかったことが判明! 本来7本ある腰椎が彼には6本しかないそうです。そしてその最後尾椎と尾骨のつながりの骨が変形していて、それが今までは平気だったけど、年齢を経たことによって、排泄を不自由にしている原因ではないか? ということ。 馬尾症候群というそうです。 尿はカテーテルで取って貰い、注射をしてもらい、ステロイド剤を貰って帰ってきました。 そうそう! 憧れのエリザベスカラーも初体験! そう! あの傷を舐めたりしないように首にする、一見ゴージャスなやつ! 写真撮りたかったけど、怒られそうだからやめた。 情けない顔にエリザベスカラーをしたけさくは、可哀相だけど少し笑えた。 お陰様でその後は順調ですが、まだ目付きが悪いけさく(写真)です。 今日は実家に帰る予定だったけど、こいつのお陰で母はまちぼうけです。


山形の思い出

2004/07/07  

小学生の時、通学路にヘビが居ました。  線路の高架下は石が積んである壁で出来ていて、そこの小さな穴から、ヘビがチョロチョロと赤い舌を出してクビを出したりひっこめたり……。  ヘビは曲がれないから、ヘビに会ったら道を曲がれ…と言われていて、友達とくねくねしながら帰りましたっけ。  白ヘビは幸せを運んでくる…という風に昔母に聞きました。  母と仙台の叔母の家に泊まっている時のこと。叔母の家は旧家で、団地住まいのわたしには信じられない程大きなお屋敷。その離れに蚊屋を釣ってもらい、母と寝ることになりました。  夏でしたので窓は開けっ放し、広いお庭が一望出来る落着かない雰囲気に寝付かれずにいたら、ひそひそ叔母と母の話し声が聞こえてきて、「死んだ●●兄さんが、そこの柱に白蛇になって出てきて巻き付くんだあ」と……。  この手の話は母方の親戚(主に山形・仙台)に行くと良くあって、広島の父方の方はかなりさっぱりしていてこんな風な話は無かったように思います。  東北っぽいなあ…と子供心に思い、怖くてその夜はまんじりともせずに夜が明けました。  母が産まれる直前に祖父が、母を産んですぐに祖母は亡くなっていて、うちの母は山形の小料理屋に養女として預けられました。「鴻ノ巣」という、山形では名のある料亭で、文士が良く利用し、寝泊まりまでしていたところです。  子供の頃に連れて行かれた「鴻ノ巣」の思い出は、何人もの女中さんを抱えて手広く商売をしていたこと。まん中の小さいお部屋で火鉢の火を抱えて、優しい、小さい、ひいばあちゃんが一日中入れ歯をもごもごさせていたこと。「有名な人が描いた」という「赤富士」の絵がその狭い部屋に何枚も貼ってあったこと。そのひいばあちゃんを慕って、色んな人が訪ねてきていたこと。少し怖いばあちゃんと、その頃は怖かった威張った猫が一杯いたこと。奥のトイレの前には子供だった私と同じ位の大きさのお多福の面があって、怖くてトイレに入れなかったこと……。  その「鴻ノ巣」。15年程前仕事で山形に行った時に、もうばあちゃんも死んで店も無いことも分かっていたのですが、「このへんだったよなあ」と捜しました。「うどんやさん」になっていたお店に入り、うどんを注文しました。中は「鴻ノ巣」の居抜きで小さい時に遊んだそのままでした。  うどんを食べ終わり、やはり懐かしくて御主人に声をかけました。「実は鴻ノ巣の孫です」と。  御主人はすごく喜んでくれて、「鴻ノ巣はこの辺じゃあ有名でした。そうですかあ」ととても嬉しそうにしてくれて、店の中を全部見せてくれて、よく遊んだ二階まで拝見してしまいました。  例のトイレの前のお多福さんもそのままでした。  お土産やお酒や一杯もらって、「今度はお母さんといらしてくださいね」と言われました。  果たせずにいたまま、その御主人も「元・鴻ノ巣」を手放したとはがきをいただきました。  ポンナレットさんの「ヘビ」の話から、なんだかツラツラと思い出してしまいました。  明日は実家に帰って母の手伝いをしてきます。


ここだけの話…

2004/06/29

誰も読まないと思うから書くけど(そうなのか!?!?) …なんかこのところ体力と気力が続かなくて…。 年なのかなあ?? こういう、公演と公演のハザマとか、やることいっぱーーーいあるし、今だからこそやらなきゃいけないことがあるのに…。 更年期とか心配する向きもあるんだけど、それではなくて、私のは単にナマケ病。 まあ、今に始まったワケじゃないんだけど、若い時はそれでも、「だめだめ、こんなに甘えてちゃ!」って自分を叱咤激励出来たんだけど、最近じゃ「いいやね? まあ、今日一日やらなくても死ぬワケじゃなし」と。。。。 「この死ぬワケじゃなし」は色んなところで使えますね? 「ことさらやらなくても、死ぬワケじゃなし」「今やらなくても、死ぬワケじゃなし」「私がやらなくても、死ぬワケじゃなし」。。。。 身体を動かすことが大儀で仕方がない。そもそも、アトリエに来てジャージを着ることが…。 いかん!! 一ヶ月前の私には無かった徴候だ!! 先日足立のワークショップで、私が古木の振り付けを少し踊っていたのを見て、演出家に「踊り、ヘタになったね」とポソリと言われた。 っくっしょーーーーーー!! 明日から頑張る!! 負けるもんか!! 今スターダスの養成所に通っているのだけど、若い子の体力と言うのはすごいものですね? やはり。 キャツラに負けぬように、がんばるぞお!! ……明日から!! 今日はもう帰ってビール呑んで寝よう……。


けさくが元気になりました

2004/06/23

ビロウな話で申し訳ありませんm(_ _)m  たった一日だけ実家に帰っていて、相方も旅でいなくて、一泊だけ一人になっただけなのに、そんなことですぐ調子悪くなる猫けさくです。  甘ったれなのか、何なのか…。とにかく本人にとってはそういうことがストレスのようです。  今回は【大ちゃん】が出なくなった。もともと肛門線が弱いので、よくお尻の回りを腫らしたりしていたのですが、元気になる薬などをもらって、最近は大丈夫でした。今回は肛門線の病気で無いことはわかりましたし、【小くん】の方はしていたので、一週間程様子を見ていました。  というのも…。近所の主治医の先生が入院をしてしまったのです。退院するまでに二週間かかり、「お薦めできるお医者さんは【前川(少し遠い)】の方にいますよ」と言われたのですが、相方がいないと車も出せないし自転車パンクしてるし…、あと少し様子見ようかな? なんて思っている内に一週間、とうとう出ませんでした。  日ごとに表情が険しくなっていき、相方がちょうど戻ってきてくれた日、「今日しかない」と思い、【前川】の先生のところへ。  いかにも獣医!って感じの先生が、「これは出せるな」と一言。新聞紙を持ってきて、おもむろに手袋をはめ、「押さえておいてください」  最初私は、お尻の穴に指をつっこんでいるのかと思いました。そういう手付きで何分か、するとポトンポトンと…。硬〜〜い【大ちゃん】が次から次へと。。。。  こんなのがこんなに入っていたら、そりゃあ辛いだろう…て。  途中「ふにゃあ〜」とか言ってはいましたが、本人もこれを乗り越えれば楽になることが解っているのか、それほどの抵抗もせずにおりました。 「もう少しあるんだけど、これは大丈夫だろう」と先生。 「ここ触ってみてください」  お腹の辺りを触ると、ぺったんこ。 「ここにさっきのが全部溜まっていたんです」  見事に何も無くなっていました。 「今度こういうことがあったら…」とやり方を教えてくれました。  別にお尻の穴に指をつっこんでいた訳では無く、お腹のところを優しく絞り出してあげていたんだそうです。  それから肛門よりも腸の方が太くなってしまっているので、中で【大ちゃん】が大きく固まってしまい出なくなってしまうんだそうです。だから肛門のあたりで【大ちゃん】をほぐして、小さくしてから少しずつ出してあげるんだそうです。 「ふむふむ」なんて相方と二人で聞いていたけど、出来るかなあ〜〜。出来ないだろうなあ〜〜。 「気を付けないと、尿道などを破裂させたりする恐れがありますからね」と言われては、出来ないだろう。  でも、とってもすっきりとした顔をして帰ってきて、すぐに御飯をねだったけさくでありました。  その後、もし出なかったら…という時の為に薬ももらってきましたが、本日見事に、「もう少しあるんだけど」の部分を自ら出しておりました。  これで安心。  キャツももう16才。そろそろ色んなところに障害が出てきますよねえ?? でも獣医さんでもらったペット雑誌を読んだら、犬の方がもっといろいろ大変!! 猫で良かったよお、手がかからなくて…と思いました。  御心配いただいた皆様、有り難うございました。 ※写真は元気になって「メシ〜」と鳴き続けるけさくです。


楽しいひととき

2004/06/17

冴ちゃんとまー君、マイ フェバリット ダーリン二人(ひとりは読書、ひとりは尻見せ)と楽しい一時を過ごしました。 芝居と歌の話をしてるとキリが無い。私にとってお二人は【お話CD】以来、本音を話せる二人です。
観劇覚え書き 2004/06/10 1件追加


蕨の温泉…

2004/06/09

本日はマッコト個人的な日記です。6(⌒〜⌒ι)  昨日行きました、蕨の大和の湯。西川口の湯の郷より、入浴料はリーズナブル。但し、タオルや浴着のようなサービスは一切なし。有料でタオルは貸している。持参するのが一番安い。会員になると、入浴料や、食堂でのいちいちのメニューの値段が割引きになる。お湯の種類が豊富で、女性には嬉しいジャグジー系が何種類もある。サウナも二種類。薬湯が無かったのが残念。屋外温泉もあり、寝湯と足湯は気持ち良い。お湯は全体にぬるく感じたが、許せる。食堂で焼酎ボトルを頼むと、水と氷はただでくれる。これに感激したわたしは、閉店まで居てしまった。その後、深夜のドンキホーテを真っ赤な顔してグルグル周っていた。※写真は食堂で食べたもの。味も悪くなかった。※劇団員の個人部屋【観劇日記】1件追加


ワークショップVol.24終了!!

2004/06/08

テキスト発表中はなかなか携帯シャッターは押せず、やはり「飲み会」の写真になってしまいました。 (笑) 今回もリピーターの方、また新しい方を含めて、内容の濃いワークショップになったと思います。 特に連続して参加してくださっている方達との演劇共通言語が増えたことが嬉しく、、、 かおりさん、アキちゃん、増田ちゃんの、素敵な部分が一杯見られて嬉しかったです。 次回はまた、新しい男性が増えそうな感じ。 楽しみにしております。九月だけど……。 ※劇団員の個人部屋【観劇日記】1件追加
あじさい 2004/06/06 マンションの管理人さんの玄関の前に、毎年咲くあじさいです。 ごちゃごちゃした狭い花壇なんだけど、季節の花がよく咲きます。 同じ敷地にあるキンモクセイも、季節になると良く香ります。


ポンナレットさんの掲示板に書いたこと

2004/06/01


ポンナレットさんの掲示板で、Kさんと私たちの活動、そして戦争のことでお話をしました。 その時私が書いた文章です。 私たちは今、大きく分けて二つの活動をしていて、一つは自分たちの公演活動、そしてもう一つは「演劇」を通じて、周りの世代の違う人たちのことや、家族のこと、世界のことを感じる心を持つことができたら良いと考えています。 そのためには、「演劇を観る」ことも良いのですが、実際に「演劇をやる」ことがとても効果的です。 演劇には、運動神経の良い人も悪い人も必要です。顔の良い人も悪い人も必要です。声の良い人も悪い人も必要です。スタッフも含めて関わった人誰もが必要とされる「演劇」の世界を、わたしは素晴らしいと感じています。 (Kさんが学生の時演じた)「森は生きている」はとても良い作品です。 Kさんの書いたこの作品のメッセージを聞くと、私は、アンネ・フランクが、最後の最後に書いている、「でも私は、人間はきっと良いものだと信じます」という一説が浮かびます。   カンボジアの現代アンネ・ポンナレットさんの本を読んだり、イラクの収容所で起こったようなことを観ると、人は本当にそんなに良い心だけをもって生きているワケではない。そして、人はいつでも、そちら側の人間になってしまうものだ、ということも感じるんです。 いつの時代もそういう矛盾の中で私達は生きてきたような気がします。 だからこそ、「ダメなものはダメ」「悪いものは悪い」というような言い方では無く、「演劇」等を通じて、例えば「ダメな人を演じてみる」「悪い人を演じてみる」という方法は良いことだと信じています。その時、自分の中にどういう「感情」が生まれてくるか。それを自分はどう思うか。自分の感情と違う行動を取る、取らなければならない時、人はどういう気持ちになるか。その結果を経て、日常生活でどう言う人間になって行くか。 なーんて、偉そうに書いたけど、実は単純に「演劇」はとても楽しいです。 草野球を知っている人の方がプロ野球を楽しめるように、演劇を少しでも自分の身体で知った人の方が、いろいろな芸術も楽しめるのではないか? と私たちは考えています。


本日は報告がいっぱい!!

2004/05/30

後援会のK出さんから、またまたプレゼント。 液晶のデスクトップをいただきました。 斉藤から払い下げの容量の大きなwinちゃんも貰い、 今やキンダーは伝脳ステーションが出来上がりつつありまする。 ※劇団員の個人部屋【写まぐれ】2件追加


農家にて

2004/05/29


農家に来ました! 今日はライブをやってます! 懐かしい歌ばかり! まさか私に合わせた訳であるまいが。 瑞穂ちゃん(友の会)本日入籍記念日! おめでとう! 写真は、その瑞穂ちゃんとラヴィデ香奈子の岸ちゃん! 揃いの農家Tシャツ! 勿論この二人が夫婦ではありませぬ。


ワークユニット始動!! ワークシッョプ開始!!

2004/05/29
※27日劇団員の個人部屋【観劇日記】1件追加



文化座初日

2004/05/23  

昨日、文化座の初日を観て、そのあとの後援会さんとの初日乾杯にも顔を出してしまいました。  文化座のアトリエは、それはもう立派なもの…。 家一軒色々に改造して、アトリエスペース以外にもたくさんお部屋がありました。  そのお部屋の一角…、楽屋の裏になるそうですが、そこで、地方からもいらしている会員の方と初日をお祝しました。
 昨日は満席で、場所が判らず田端の街をウロウロしギリギリに入場した私は、一番前の桟敷きで観ることになりました。
 今回の公演は、芥川の三作品を、シンプルな空間で登場人物と語りによって舞台に映し出す、モノドラマ+αのような感じ。役者はめまぐるしく、登場人物や語りになりどんどん物語の世界を舞台上に展開させて行きます。  「モノドラマ」を経てきた自分だから、観ていてとても客観的になれたし、自分と同じような人を見ると「ああ、もう少しこうすれば良かった」、自分に無いようなものをもっている人を見ると「ああ、こういうのもありだなあ」と……。色々に考えました。
 そして、やはり、また手前味噌になりますが、「モノドラマ」をやり遂げるということは、俳優にとって、とても大きな課題であり、また自信に繋がるのだということを再確認しました。  芝居を観に行ってこの言葉は嫌いですが、「勉強になりました。」  同じく初日を観に来てくれていた、shibaiya座長の一の瀬さんと、女優の山崎なほちゃん(故 西村晃さんのお孫さん)と、ひさしぶりに田端の街で一緒に飲み、お芝居について語りました。楽しかった!!

※22日劇団員の個人部屋【観劇日記】1件追加



K出さん、ありがとう!!

2004/05/15

 今日もK出さんにいらしていただいて、スキャナーの使い方がまた少し理解できました。 これで今日のような写真を一杯使う報告も、もう少し早く出来上がるようになります。 写真を撮ろうとしたら恥ずかしがって ←のようになりました。(*^o^*)
※劇団員の個人部屋【観劇日記】1件追加




聴力検査

2004/05/12

掲示板の方に皆さんからの情報をいただきました「子供の時、どんな聴力検査でした?」というもの。 St.Toshiさんからの書込みにある方式を私も鮮明に覚えているのです。 私の記憶にあるのは、多分小学校の高学年の頃だったと思うのですが…。 教室の向こう側に5人くらい先生が並んでいて、それぞれのこちら側に5人生徒を立たせるのです。 横を向いて耳を先生の方に向けると、先生が、例えば「…シンカンセン…」とかホイスパーで言うのですわ。 それを聞き取って、(ここからがSt.Toshiさんと違うところなんですが、…そして、もっとマヌケなんですが) それを先生に向って答えるワケです。 「シンカンセン!」とか……(^◇^) それが合っているのかどうなのかは分からないまま、2〜3語やって、今度は耳を交替。 また2〜3語やるわけです。 これが、端から順番だったか、一斉にだったか忘れたんだけど、とにかく、目の前にいる先生の言葉を全身全霊で聞くわけです。 ちょっと聞こえにくいと、答え方も「……シンカンセン……?」とかなるわけです。 この時の先生の様子は、手許の例題を書いた用紙と、私たちの方を交替に見て一言ずつしゃべる感じが、「連想ゲーム」のカトウヨシオやフジタユミコのようで(古!!!)、ある種「遊び」のような感覚でした。 いつもコワモテの4組の武井先生が、無声音で「…カ・カ・シ…」なんてやってるのもおかしかったし、先生も妙に楽しそうだったのを思い出します。 医者ではなく担任の先生がやっている時点で本当に検査として成立していたのか甚だ疑問ですし、原始的と言えば原始的ですが、何か先生とのコミュニケーションがはかれていた時代を彷佛とさせ、私の大好きな思い出の光景です。




テスト…

2004/05/11

ドキドキ…