【26日 Aプログラム】

・ほんとの言葉で語るスタイルに感動した。一人芝居の面白さを堪能した。言葉だけで様々な想像が広がっていく。無限の可能性があると思った。

・こういった芝居は熊本ではなかなか観られない。貴重な機会だと思う。

・昨年度も観たかったのですが、都合がつかず、今回観られて本当に良かったです。友達にも薦めたい。できれば高校生位の人が、安いのだからもっと観て欲しいです。

・小林さんの少年のような生き生きとした表現力に去年の作品以上に感動しました。
 藤田さんの「蠅」もう少し長く味わいたい気分でした。
 瀬田さんの淡々とした語りと作品が良く合っていたと思います。

・「視線の先」には「力(思い 状量)」が宿ることを理解出来ました。

・「貝の火」は一番良かったです。見やすい! わかりやすい!

・まばたきの出来ないほど、息をつめて観ました。役者が観ている「物」、その一つ一つが現れてくるようでした。
「藤十郎の恋」では、ゾクゾクッとした感じがして、すごく感動しました。

・「蠅」が一番好きでした。一人一人の区別がはっきりとしていて、しゃべり方などから老若男女いずれかがはっきりとわかりました。最後に落ちた馬車に見立てて布を落とす演出はドキッとしました。

・「貝の火」なぜか子どもは怖いと思いました。[無]の時は何も知らなく[地位]を得た時には平気で人を傷つける。その結果は、仕方ないことだと思いました。
 「藤十郎の恋」せつなかった。お梶も藤十郎のこと思っていたのでしょうか? だから自分で自分の命を絶ったのでしょうか? かなわぬ恋とは悲しいものです。

・絵画のように心の中に風景が広がりました。すばらしかったです。ぜひ福岡でも上演して欲しいと思います。

・わたしも少しばかり短歌をしておりますが、31文字を17文字にそぎ落としたような、極めてシンプルで想像力を掻き立てる雰囲気、空気が舞台に満ちみちていて、とても良かったです。

【27日 Aプログラム】

・第一回目のモノドラマも観に来た者です。役者さん達の熱演を一番前の席で独り占めしていた気分です。明日はBプログラムも観に来ます。

・こんな近い所から観られてとても良かった。演ずる事の難しさ、観る側の想像力などいつも見慣れた舞台とは違い良かった。

・力強く、心地よかった。生命力・文学の力を感じた。定期的に観たいと思った。

・うわさに違わぬ面白さでした。また小説を読み返したくなるようで文学に接した気分です。日本語の美しさ、多様性が再確認出来ました。衣裳など舞台の工夫も良かったです。また観に来たいです。

【27日 Bプログラム】

・モノドラマがこんなに感動を呼ぶものかと思った。今後も観たい。

・志賀直哉の「正義派」。細かい一人一人の心情を描いていて良かった。目黒さんの「竹青」の演技素晴らしかった。良い企画で、来年も観たいです。

・「高瀬舟」作品の持つ凛とした空気を感じられました。

・「高瀬舟」がすごく生々しくて、世界に引き込まれてしまって恐かったです。

【28日 Bプログラム】

・朗読と演劇を重ねたような形で、文学作品を表現することがとてる素晴らしいと思います。特に最後の「竹青」はとてもよかったと思います。熊本でも「新・新ハムレット」の上演があれば良いと思います。

・語りの奥深さや迫力があった。間近で観られて臨場感もあり引き込まれる。シンプルだからこそ伝えたいことがしっかりと伝わる。

・文学が身近に感じ取られました。

・シンプルな舞台に風景が見えた。

・ぜいたくな空間でぜいたくな時間を過ごすことが出来ました。

・とても素晴らしかった。言葉の力、語りの力のすごさ、観る者のイメージで舞台はいかようにも巾や奥深さは広がっていくと実感。三人三様の声と演技忘れられません。

・語りの中で情景が想像され、素朴な装置・簡潔さが良かった。

・今回の様な形式の公演があることを知り大変興味を覚えた。「高瀬舟」のテーマである安楽死をどう表現するのか…。身近にこのような舞台が観られ大変感謝している。演じ手の豊かな表現に感心した。心に静かに響いてきた。