2021〜

観劇・映画






























2026年


8/23

「夏を彩る短冊展」
川井眞理子「LOVE」「ラブ」「らぶ」
ギャラリーart Truth
同じ石川町での、短冊展。
可愛らしい短冊作品が沢山展示されていました。
画家であり役者であり朗読家である川井さんはいま少し体調を崩していてお会いできなかったのですが、そんな状況の中で描いた短冊はとっても彼女「らし」くて、可愛くて、思わずにっこり。
出典作品3点「ラブ」「LOVE」「らぶ」の中から「らぶ」をお嫁にもらってきました。
額のように貼ってある和紙は小津和紙だそうです。
きりんは、ここ数年川井さんが描きたいモチーフだそうで、今後も展開がありそうです。
大切にします。


8/23

斉藤真起「跡-trace scar sign」
LAUNCH PAD GALLERY
真起ちゃんが沖縄の県立芸術大学一般向け講座を受講したその手法をきっかけに、琉球新報の連載「きょうの沖縄戦1945」でとりあげられた場所をひとつひとつ歩いて、見て、そして描いた。
琉球新報のスクラップブックと、
日々のノートのスケッチ。
作品たちは、真起ちゃんの「沖縄日記」でもある。
戦争の「あと」、沖縄の「あと」、いまそこに残る「あと」の
土地と空気と質感をミクロで見て周り、スケッチし、フロッタージュし……。
愛らしい小さなさいとうまきちゃんの姿からイメージし呼び起こす、「いま」の斉藤真起。(私たちの後ろにある作品にいる可愛らしい女の子がまきちゃんです→コメント欄にも載せます)
彼女はきっとこれからも、足と手と目で、その世界を描くんだなあ。


8/7

劇団東演「月光の夏」@東演パラータ

GP


8/1

音楽朗読劇「ヒロシマ」
作・演出 嶋崎靖さん
19年前にこの経王寺のご住職さんの要望で誕生した作品だそうです。
誕生の地での再演にたちあえました。
原爆が落とされた「あのとき」の悲惨さが、チンチン電車の車輌と、運転や車掌を任された十代の女学生らの目線で語られます。
書籍で読んだり、映画を観たり、展示会を見たりして、何度も体験してたはずのその事実が、役者の身体と声を通して語られる時、演劇の大切さを心から思いました。
本日、18時から同じ経王寺(牛込柳町東口駅前)で、8月7日13時30分から中目黒GTプラザホールで、上演します。
是非目劇してください。
※音楽の嶋崎優斗さんは嶋ちゃんの息子さん。今、注目のマリンバ奏者です。
やっと観に行けたよ、嶋ちゃん。
観に行って良かったよ。



7/26

Ova9「王女たち」@
小谷佳加さん
松熊つる松さん
ひがし由貴さん
上野裕子さん
和田啓さん(演奏)
 ご出演
難解。
そんなことは百も承知で受けて〈立つ〉Ova9の女優たちは相変わらずかっこいい。
初の日本語上演。Ova9いつものことだけど、よくこんな戯曲をみつけてくる。みつけるだけではない、上演する……と感心する。
エネルギーと声のぶつかり合いが心地よくなってきた芝居の終盤、山上優さん(翻訳・ご出演)の存在感がぐっとこちらに来て、悲しさが伝わってきた。
Ova9としても、また個人としても、次々と意欲作に取り組むメンバーの皆さんに敬意を表します。
多忙を極める皆さん、いつか訪れる「次」も期待しております。


7/5

hopeful tree ライブ「眠レ、巴里」@プラザまちだ6階スタジオ
劇団昴 林佳代子さん ご出演
とみちゃんと


6/30

劇団俳優座「ファーム・ホール」千秋楽@俳優座スタジオ

面白かった。
何より、6人の役者さんの芝居が素晴らしかった。
過去に深く背負っているものと、戻りたい日常と。論争は激しいけど解決は何もない。静かな極限。
特にナチ党員であったディープナーの歪み方がリアルで、嫌われ者の彼がゲームに「入れてくれる?」と聞いて周るシーン、可笑しく悲しく……
後半の周り舞台が追い詰められる精神と組み合わさって見えた。
今日の観客は圧倒的に男性が多く、隣の方達も後ろの方達も、開演前、この実話の話をなさってて詳しかった。


6/28

演劇ユニットPEACE SHAKE「マクベス」@中野RAFT

真田真さん、ご出演
音響:坂本奈都実
衣装:古木杏子

6/21

ふるさとの言葉で語る
【北から南から】
昔むかし あったとさ
@芸能花伝舎
川野 誠一さん ご出演
もう10年以上前に同じシリーズを拝見したことがあった……と、観ながら思い出しました。「方言言葉指導」などで活躍している日俳連の役者さんたちが、そのお国言葉を駆使して語る8本の物語(内 一本は憲法9条)
川野ちゃんは大分弁で「瓜生島」を。狂言で鍛えた身体と声と所作を活かした演出で魅せてくださいました。男性陣の語りがどれも素敵で、「桃太郎」は、うちなあぐちで語る「桃太郎」を博多弁で通訳?するという楽しい時間。大笑いしました😀 ピアノとサックスの演奏も軽やかに場に即していて……。
最後は全員で憲法9条を読み上げ、ふるさとの言葉と共に守らなければならないことは山ほどあると実感しました。
川野ちゃんちの息子さん二人がずっと前のめりで観入っていて、楽しそうでした。


6/19

演劇実験室◉万有引力
幻想謝肉祭劇「阿呆船」
(不勉強ながら)初、万有引力。
さんらんの「レストランエスペランサ」でご一緒した
高矢蒼士くん出演。
蒼士くんはさんらんでは腺病質な若者だったり、優しいカッパだったり☺️のイメージだったけど、本日は誠に肉体派!でした。そういえば「エスペランサ」でもオープニングのハードな振付こなしていたもんなあ。
たくさんの登場人物の中、ずっと蒼士を追いかけてた。色々扮装してても私にはわかった🤣
若ーーーい時に観た天井桟敷をイメージして行きましたが、全然違うものでした。
ただ、この歳になると力技や身体能力はさりげなく魅せて欲しい……という願望が……💦
ハードなので最後まで怪我なく……と祈るばかり。
照明がキンダーで昔お世話になった山﨑佳代さんだった!
佳代さんのイメージと今日のお芝居のギャップがすごくて、ひとり微笑む😊
お隣が森島朋美さん。嬉しい引き寄せ


6/19

牛島摩弓さんご出演
「おやすみ、母さん」
試演会
試演会だからこその面白さ!
一昨年、ここで牛島さんの「ダウト」を観たけど、それに勝る濃密な時間でした。
榊ちゃんと二人で「来てよかったね」と。

6/18

夢のれんプロデュース「ラヴレター」@テアトルBONBON

槇由紀子さん、桝谷裕さん ご出演。

私は、やっぱり清水邦夫はあかん


6/14
歌・詠み芝居×音楽
怪奇エンターテイメント「しん雨月物語」@下高井戸HYSスタジオ
構成台本、ご出演 早野ゆかりさん
ご出演 渡辺聡さん
ゆかりさんが心から楽しんで作ったんだろうなあ……という工夫とこだわりが何よりビシビシ伝わってこちらも楽しかった💕
ラストの手拍子率先してやりましたよ!😆
日頃ノリのあまりよくない私が!w

6/8
Pカンパニー「闇の中に」@吉祥寺シアター
答えの出ない問題を前に、自分は何をすべきか?を模索する人たち
司法と医療の専門用語が飛び交う台本を、自分のものにし、生きている会話にする役者たち
心の底が揺さぶられなければ、上っ面では出てこない叫び
気がつくと涙が出てしまい……止まらんかったよ


6/5

劇団温泉ドラゴン×劇団58ROUTE
長生炭鉱-生きたかった-
いわいのふ健さん ご出演

5/31
おとこ読み」細田竜弘(竜庵)さん出演
@中野シアターかざあな
「展示 針糸硝子」上杉弥来さん絵画展示
@門前仲町chaabee


5/30

秋元 紀子「ひとり語り」
@カーサモーツァルト

5/29

ウテン結構「ZOO」
@インディペンデントシアター王子
松村千絵さん(キラ)出演
ウテン結構は、詩人だった雨々アメ(仮)の作、演出の作品を上演するためのカンパニー。
キラの役名が面白くてパンフ見て笑った。作家はそれぞれの役者の特性を活かして作ってるんだな……って思った。そのシーンがすっきりと私の中に入ってきて、キラっぽくて良かった。
理解しようと思うと追いつかないが、それぞれのシーンは刺激的に脳みその中を過ぎていく。隣の女性がキラキラした目で舞台をみつめ、身体を揺らしながら拍手をしていた。フアンが客席に大勢いる。素晴らしい。羨ましい。
そうか❗️『詩』なのか
正直、私にはよくわからなかった。長堀さんの演出は私には難しい。


5/28

劇団東演『貧乏物語』@東演パラータ
演出:原田一樹
とても面白いです。やっぱり自分で観ないとしっかり書けなかったので、今頃すみません。
ぜひぜひ皆様に観ていただきたい作品です。
舞台は、1934年。貧困の撲滅を説いた「貧乏物語」で知られる経済学者、河上肇の家。河上はマルクス主義に近づき治安維持法違反で逮捕され懲役五年の判決を受けている。その留守を預かる六人の女たちの物語。
以下、パンフレットの原田の文章から。
「登場する六人の女性は、ヘーゲルはもちろんマルクスも読んでいない。河上肇の著作すらどう理解しているのか心もとない。彼女たちにあるのはすでにそこにあった世界と、その世界が受け入れがたく変様していく実感。混乱の時間だけだ」
◉もちろん、井上ひさしの作品を原田演出で観ていただきたい。
◉そして何より、六人の女優たちの踏ん張りを観ていただきたい。
足をつけなきゃいけない地面はそこにあるのに、その地面が見えない不安の中で、くるくると翻弄され傷つきながら、ただただそれぞれの「先」を見つけようとする姿。
舞台が終盤になるにつれ、お客様の笑い声が響いてました


5/27

内山 森彦卒寿記念公演「旅路」
森彦さん
本日90歳のお誕生日🎂
卒寿の舞台です😍
「銘々のテーブル」を下敷きにした作品。
森彦さんの魅力全開。軽いセリフに、なんであんなに重みがあるんだろう。
もっとポロック少佐を観たかったし、ラストはやっぱりポロック少佐の帰還を、締めくくりのドラマとして観たかったなあ。
ちょっとがっかりが多い舞台でした。

5/26

劇団桟敷童子「亀と潜水艦」@すみだパークシアター倉
藤澤壮嗣くん 出演
壮嗣が開幕の口上を任されていた❗️
なんか、母親のように嬉しい笑
お芝居はいつもとは違うテイストに私には感じられました。
齋藤とも子さんがお芝居がとてもよかった。



5/26

#椿組「じべた」
初日❗️
井上カオリさん
尾身美詞さん 
ご出演谷川俊太郎が文、黒田征太郎が絵と字を手がけた絵本「じべた」に着想を得て、椿組の俳優・鳥越勇作さんが作・演出を手がけた作品だそうです。
絵本の「じべた」の感想にあった言葉が、もしかしたらセリフにも使われていたかもしれないのですが、【じべたは、「大昔から じべた」。水が来ても、機械が穴を掘っても、その上にビルが建っても、「じべたは いつまでも じべたです」】
そして、この芝居でも「戦争」が大きく影を落としていきます。
常に「やかましい人たち」の中で、尾身ちゃんが演じた次女・昼子の家族への献身が徐々に壊れていく様が心痛かった。振り付けが面白い。
下北沢・小劇場B1はとても観やすかったけど、本当に「じべた」の上で演じたらどうなったかな?
「じべた」で芝居し続けてきた「椿組」だから、劇場の「じべた」は心許なかったのか? それともその先に想像力をたくましくしてたのかなあ。
照明がRYU CONNECTION の野中千絵さんだった。照明と映像も音響も芝居と共に呼吸していた。


5/24

江浦静樹さんご出演。映画「マイファミリー3」アフレコ上映。
撮影した映画に、改めてその役者さんたちがアフレコをする……という企画。
2年前?にも拝見し、その工夫の面白さと、監督さんの真摯な挨拶に感動しました。
今回のストーリーも続きものとして作られているので、以前みた関係性が想像しなかった方に膨らんでいるのが面白かったです。
映像をまったく観ずにアフレコしても呼吸までしっかり画と合っている役者さんには感心しました。自分の芝居とは言っても、同じ呼吸をしなければああはならない

5/23

ふるさと芝居「犬は鎖に繋ぐべからず」観劇。
@小平ふるさと村
昨年、勝又絢子さんにご縁をいただき「ある親子の問答」ステージングで呼んでいただいた「ふるさと芝居」。体調崩して富永禎子さんに急遽ご出演いただき、みなさんにご迷惑をおかけしましたがとても思い出深い芝居になりました。https://ameblo.jp/kesaku-nekosama/entry-12910311062.html
今年の演目は同じく岸田國士の「犬は鎖に繋ぐべからず」。地元の役者さんたちがたくさんご出演なさり、古民家を縦横に利用してとてもエネルギッシュでスピーディーな演出。内容はちっとも爽快ではないのですが、なぜか爽快感が漂うお芝居。演者の皆さんがイキイキと空気を掴んでいるからか? 楽しい一時間でした。
奥さん二見役の絢子さんは相変わらず達者で魅力的。旦那さんの念吉、お隣の百瀬を筆頭に近所の有象無象のおじさんたちがヒトクセフタクセ。昨年ご一緒した片倉役の直井さんは、もう佇まいから決まっていて、とみちゃんが思わず「ズルい❗️」笑 何がズルいかわからないけど、確かにズルいくらいカッコいいし面白い。そして甲役の女優さんは何歳なんだろう? もうとにかく「自分家(ち)か⁉️」と思うほどのリラックスぶりと外さないセリフ。大女優の仕事を魅せてもらいました。(開演前の竹馬姿、演者だと思えない自然さにすでに騙されていた私たち😅


5/22

劇団青年座「第三の証言」@シアターグリーンBOX in BOX
作 椎名麟三
演出 磯村純
ビスケット工場の白い粉は食べてはいけない白い粉。なのにそれを主張する人間がどんどん追い詰められていく。
「まるでこの世の関節が外れてしまったみたいだ」これはシェイクスピアの「ハムレット」のセリフでもあり。
「孤立する正気」「それを受け入れない、狂気のような正気」は誰にもある。それがぞっとする。
この作品は1954年に劇団青年座の旗揚げ公演として椎名麟三が書き下ろした作品だそうです。当時の演劇の物言いや言い回しを誠実に演じている感じがして、それがこの妙な成り立ちをしているビスケット工場の「変さ」を際立てる。
「RAA」でも目が離せなかった横堀さんの演技、今回もハラハラした!
青年座の初演時は、行田あやを山岡久乃が、その娘を初井言榮が演じている。秀夫を森塚さん、工場の先輩たちを中台さん、東さん、関さんが演じている。
そんなことも想像しながら……。
息が吸いにくくなるような2時間でした。

5/15
江戸東京博物館

5/15

制作集団 真夏座公演「白い病」観劇。@シアターカイ
劇団キンダースペース 古木杏子 出演。
他にもお世話になっている役者さんたちが多く出演なさっていたので楽しみに伺った。
「白い病」は謎の疫病。
俳優座で上演されたカミュの「戒厳令」を何年か前拝見した時衝撃を受けた。リアルにはコロナの頃の、あの胃液が込み上げるような感覚。
今回も「白い病」の特効薬を生み出した医師は、その「正しい」使い方のために権力と戦う。そしてその権力側のほとんどがすでに「白い病」に犯されている。主役の少女はただただ目の前に失われていく人間たちの名前を記録し記憶していく。
男性の役のほとんどを女優が演じるその違和感をワクワクに変換した舞台。魅せていただきました。

5/14

劇団昴「評決」GP


5/10

本日はこれ‼️
古池大地くん出演
MAN STANDING @サブテレニアン
楽しみにしてました💕
🌟
観終わって……
ホルヘ・ルイス・ボルヘス「伝奇集―記憶の人、フネスに着想を得てー」機械学習 古池大地
ホルヘ・ルイス・ボルヘスはアルゼンチンの作家。
原作は、自分の知覚したこと、経験したことすべてを完全に記憶している男〈フネス〉を巡る物語。
今回の大地くんの芝居には、フネスと、フネスを開発・作成した博士が交互に登場する。
「博士は社会の『誤差』を理解するため、世界を無限に転写する〈フネス〉を作り出した」
フネスは目に見えるものをひたすら転写する。
これは演劇のワークのひとつによく似ていて「あ」と思った。目につくすべてのものの名詞を声にしていく。
ただフネスの場合、それは識別ではなく、ただ「転写」。
フネスは「昨日見たあなたと今日みるあなたは同一個体かという識別ができない」という。
……これは最前列のお客様との即興のやりとりで、前回の大地くんの芝居「竹の春、青年の夢」でもお客様とのこういう即興シーンがあったなあ。前列座らなくてよかった……とほっとする私(笑)
博士の期待とフネスの裏切り(ここでの裏切りとはフネスが変化しないこと)、博士の絶望。
しかしある瞬間、フネスの違和感から変化が起こる。転写から識別、そして喜び。
ただ、その発見の喜び、自我の獲得は、ほんの数分で彼の「崩壊」へとつながっていく。
自我に目覚めるということは、他人の目を意識することだから。フネスはやたらと恥ずかしがりだす。そして
「私はマシーンで良かった」
「私は思想を捨てたい」
「私は情報の波の中で引きこもっていたい」
「私にはこの世界はあまりにも膨大すぎる……」
ラストシーン。
フネスが抱えていたボールを抱きしめる博士は、フネスが再び殻にこもってしまったことに絶望しているのか?
それとも、フネスに「感情の痕跡」があったことに心動かしているのか?
ちらしには「自身の実生活とボルヘス『伝奇集』に着想を得た一人芝居。
社会における個の尊重と排除の矛盾を、実験的な演出手法によって浮かび上がらせていく」とある。
大地くんのいう「社会の誤差」とは具体的に何なのか? 彼の実生活の感情の中に入ることはできないが、探ってみたい気もした。
これから、どちらの方向にでも、どういう見せ方にでもなり得る芝居だと、私は、何よりそこに心動きました。
そして、この原作を拾ってくる大地くん、演劇人として面白いやっちゃ!と、にやり。
感想を書きたかったけど、一度の観劇では言葉にできず、大地くんに無理を言って台本(セリフに依存しない芝居を目指す彼にとって「台本」は他の呼び方があるんだけど秘密にしておこう)の一部を見せてもらって書きました。
見当外れなことがたくさんあるかもしれません。
終演後、「どうでした?」と聞かれて言葉が出ず、「難しかった」などと、私が終演後に一番聞きたくない言葉を発してしまったことが恥ずかしい。
一層の展開を期待します!

5/7

初観劇!「三人でシェイクスピア」@シアターグリーン💕
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
石丸有里子さんの、以前と変わらぬ、鈴を転がすような……。
それも軽くて吹き飛ぶような鈴ではなく、かといって土鈴でもなく、もち重りのちょうどよい、いつまでも聞いていたい言葉・セリフ・声。
そうとは見せないんだけど、よく考えたらすごい三人の息の合い方、工夫と、スピードと、なにより「技」の数々。
24年目の「三人」。堪能し、刺激を受けました


5/4

川野誠一さんが出演した
ライフアートユニオン主催
《NOH BORDER PLAYERS》第一弾
《創作能上演プロジェクト》 ~世界の神話を巡る~
◆QUARTET RIVERS《夢 幻 流 転 》
《隅田川》 《オドラ川》 《生田川》 《オパラ川》 の連続上演。
このうち、《隅田川》 《オドラ川》を拝見しました。
今井尋也さん演出、川野さん出演の舞台は何回か拝見していますが、今回は川野さんが《隅田川》の演技指導もなさったそうです。
4本の中では《隅田川》が一番クラシカルな演出だそうで、今日はその《隅田川》を底本としポーランドの神話を融合させた物語 《オドラ川》 との二本立てだったので、その見比べはとても面白く、この組み合わせラッキーと思いました。
川野さんが台本のテキストレジなどもしたそうだし、きっと演出的なことも今井さんと一緒にやられたのかなあ……と思い、そういうのいいなあ……と思いました。ご自分にある「狂言」という技術を活かして共演者を活かして舞台を作るのは、大変だろうけどきっとやりがいがあっただろうなあ……と。
これからもぜひ「演出」分野にも進出してほしいです。
お得な2階席には瀬田一人でした😆  
椅子を少し移動させていただいて舞台全体を俯瞰できて2階席なかなか快適でよかった。

4/29

三遊亭遊雀独演会を聴いて……。

一体どうやって、ああいうふうに人物を演じ分けられるのだろう。
端々に出てくる人物の描写の細かさ・深さ・リアルさに驚く。
昨日の演目だと
「湯屋番」でいえば、若旦那とその妄想の中の芸者の切り返し。
「文違い」の角蔵の訛りが醸す田舎の御大尽の馬鹿正直さ。
「ねずみ」の終盤、左甚五郎と一緒に「ねずみ屋」を訪ねる政五郎の居方。
センスが服着て(着物着て)歩いてるみたいな方だ。
ああ、もう少し若かったら、遊雀師匠に弟子入りしたかった。。。

4/26 

初 enji「イタイ⭐︎ホテル」

こりっちで評判がよく、来てみた。
劇団員の永井博章さんとは喜多見の稽古場で、音響の故・井出さんのお別れ会の際2〜3言葉を交わし、それからFacebookでお友達。毎日の記事を楽しく拝見してますが、お芝居を観るのは初めてです。
「プラトーノフ」公演に出てくれた下込佳介くんも出演。
………………
ホテルの2部屋に次々に出てくる棺桶(イタイ)。
「イタイ」をめぐる、数家族の悲喜交々。
テンポよく、悲惨な話を笑いを添えてみせていただいた。
転換の曲の使い方が好き。
上手・下手の「イタイ」、中央の「エレベーター」がひっきりなしに開いたり閉じたり、出たり入ったり。裏を走るスタッフさんを思い浮かべ、思わずニヤリ。先日のうちの公演の裏の様子も思い出した😅
1997年に発足した劇団さんとのことで、うちと2年しか変わらない。
細い繋がりはたくさんあったようで、これまで拝見できてないのが残念です。

4/12 春秋山伏記プロジェクト「藤澤周平春秋山伏記安蔵の嫁」深川江戸資料館小劇場 白幡大介さん出演

4/4 さんらん「早苗とみりん」インディペンデントシアターOJI 古木杏子出演

4/2 劇団1980「落語芝居」風邪うどん・煮売屋・子別れ 下高井戸HTSスタジオ

3/28 ハツビロコウ「ロスメルスホルム」シアター711

2/22 船橋市民ミュージカル・カンパニー「走れメロス」みやもと三百人劇場 えじまゆうかちゃん出演

2/13 華翔ブレゼンツ「眠レ、巴里」スタジオあくとれ 池田ヒトシさん演出・出演

2/6 シアターIN106「この道はいつか来た道」高山春夫さん 松熊つる松さん出演 2本連続感激

2/5 イロトリドリノハナ「エアスイミング」風姿花伝

1/22 ワンオワエイト「ママごと」紀伊國屋ホール 田村孝裕さん演出

1/22 映画「メモリードア」小谷佳加さん出演

1/15 燐光群「OIL」下北沢ザ・スズナリ

1/10 はなフェスII シアターアルファ東京 太田花子さん 神羽恵子先生出演

1/10 楽園王「贋作・銀河鉄道の夜」下北沢駅前劇場 松村千絵さん出演

1/9 演劇ユニットconcon「出口なし」櫂スタジオ 洲本大輔くん出演

1/6 田辺一邑一門勉強会「講談のいろは」II



2025年


12/21 お茶祭り企画「セロ弾きのゴーシュ」あさくさ劇亭

12/21 新国立劇場「焼肉ドラゴン」8,800円

12/20 占子の兎「久保田万太郎特集」阿佐谷座布団サロン 栗田かおりさん出演

12/20 親と子のクリスマスシアター「木島平のカロ」せんがわ劇場 山崎稚葉出演

11/29 劇団桟敷童子「一九一四大非常」すみだパークシアター倉

11/29 さんらん「ゴン太のクリスマス」上野桜木市田邸

11/8 劇団大樹「クレマチスの小屋」東長崎Route Theater

9/28 身体の景色カタリ「野ばら」山崎稚葉出演 遊空間がざびぃ

9/24 三遊亭遊雀独演会「遊雀印第10回」廓火事他 ホールミクサ

9/21 けらほろりっく「ワカレノコリ」北とぴあペガサスホール 西本亜美出演

8/11 シャンカラ堂「チョコと柿ピー」アトリエだるま座 紺野相龍さん出演

8/10 舞踊劇「食ってきな」上野ストアハウス 亀井奈緒さん出演
7/21 「夕凪の街 桜の国」 シアターグリーンBIG TREE THEATER 貴田由佳子さん出演
7/20 田邊凌鶴 講談
7/15 平和祈念展示資料館 ひとり語り
7/12 越境する能の現在「デスデモーナ」てっせん会能楽研究所 川野誠一さん出演
7/10 紺野相龍さん出演「マクベス」下北沢亭
6/29 演劇ユニットPeace Shake「モンタギューとキャピュレット」中野RAFT 真田真さん主催
6/17 俳優座「PERFECT」俳優座スタジオ
6/8 劇団やりたかった 下北沢OFFOFF 小遊さん 斎藤類子さん 出演
   拷問だった。辛かった。途中で出たかった。

5/31 劇団桟敷童子「蝉追い」@すみだパークシアター倉
藤澤壮嗣くんのご案内で。
いつもみたいな「バールで精神捻じ曲げた?」と思うような人物が出てこなくて、素直な葛藤、優しい印象の芝居に私は感じました。その中で、炭鉱の毒を中和するために投げ入れられた夏ミカンの記憶が頭に渦巻く老人を演じた山本亘さんが、短い暗転ごとに認知症度が重くなっていく身体と心を集中して演じていて魅入りました。
ちょっと予定調和なホームドラマの体で、わたしは不満足。
バックステージツアーは楽しかった


5/27 Kawai Project「悪い仲間」@風姿花伝

高山春夫さん ご出演

すごく面白かった
ちらしには「シェイクスピアの歴史劇『ヘンリー四世』を現代の視点から見直す試み」とあるが、
笑いを交えたシェイクスピアが紡ぐ「終わらない戦争」が、
現在の戦争体験のモノローグを挟み「いま」にリンクした途端に、
俄然「自分ごと」として感じられてきた。
高山さんの大きなお腹が、
役者さんたちの張り上げる声が、
いちいち悲しく思えてきて切羽詰まった。
そして、あの「クラリネットの歌」がもともとそういう歌だとは知らなかった。
制作・作・演出の河合祥一郎さんが幕前に少し解説してくださり、アフタートークもコンパクトにわかりやすく。


5/27 劇団昴「フツーの生活」@Pit昴

石井ゆきさん
吉澤恒多さん
大矢朋子さん
髙橋慧さん
そして
洲本大輔くん出演

5/25 サブテレニアン「MAN STANDING」古池大地さん出演

古池くんは表現実験BASHOWを主宰しながら、自身の劇団の公演や、即興ワークショップのファシリテーターなど、主に富山県で演劇活動をしています。
昨年に続き、サブテレニアン「MAN STANDING 」で、一人芝居「竹の春、青年の夢」を上演。
即興、パントマイムも含めた身体表現、そして介護の仕事や富山での生活を通しての彼の身体を通る、リアルと夢の物語。
黄色い一枚の布が魅せる世界。
演劇と介護の仕事を両立させている古池くんにしか作れない芝居でした。
なんたって、富山弁が、いい‼️
こきりこ節は大好きな民謡だし🎵
一本目の大美穂さんの「仮のスケッチ線」も、45分間喋り続けるその凄さと圧倒的な口跡の良さと連動する身体と。
良いものを観ました。
紹介してくれたあきちゃん、ありがとう


5/24 劇団東演「パレードを待ちながら」東演パラータ 原田一樹演出

やっぱり、原田演出のこの芝居は、文句なく面白い💞
これからもっともっと色々埋まっていくと思うと楽しみでしかないです。
集中した客席で、良い空間でした。自分の芝居の作り方について、反省したり見つめ直す機会にもなりました。


5/23 あさがお企画「楽屋」六本木ストライプスペース 松村千絵さん出演

再演。
昨年よりパワーアップしてて、また違う面白さ。
何回も何回も観たり読んだりしている戯曲だけど、あさがお企画はかなりオリジナル脚本にしている。
初演は「ええっ」と思った設定も、もう自分が楽しみにしてしまっているから、そういう面白さも素直に味わう?(客席も二回目の方が多かった感じ😀
キラも迫力が倍増してた😄
前回は、少し感じた違和感をキラに話したんだけど、それがなくなってて、尚且つ、「ざ 女優」をこれでもか!と掻き立てる演出に、うわ、もしかして、気持ちいいやつじゃないの⁉️キラさん‼️て思ったり……😆
1時間15分のキュッとコンパクトな芝居。
実は「楽屋」はあまり得意ではない私も、集中して観られる、「もうひとつの楽屋」


5/23 ジグジグ「煙が目にしみる」赤坂RED THEATER 三枝翠さん出演

作品自体のファンが客席を埋め尽くしている感じ。もうみんな待ち構えて笑う☺️し。
野々村礼子役の三枝翠さんが好演💕
未亡人、母、妻を、繊細に、大胆に演じて絶対に逃さない。
そしてやっぱりこの芝居は、お婆ちゃんが重要ポイント。堀江あや子さんが、これも逃さない。
ちゃんと泣かされるところで泣かされて、
暗転中の客席が鼻をすする音の大合唱でした

5/21 グランツプロデュース「娘がいじめをしていました」川崎市アートセンター 古木杏子・山崎稚葉出演

子役たちがすごい。ニ班あり、私が観たのは「⚫︎ブログラム」。

いじめがテーマですから、もちろんそういうシーンがたくさんありますが、本当に芝居が上手い。心が動いている様子、説明過多にしないところ。
身体もちゃんとしてる。ムーブメント担当の古木も渾身の努力をしたであろうことが手に取るようにわかった。
そして、それぞれのお母さん役の北澤小枝子さん(赤木加奈子役)、福寿奈央さん(馬場千春役)の芝居に心抉られました。
感情を露わに真実の叫びをあげたその1秒あとに、モノローグ。それも長台詞。そのことだけでも驚く。呼吸のコントロールはどうなっているのか。何回も何回も、心つぶして稽古したんだろうなあ……というのが想像できて、それで泣けた。
私自身はいじめを受けたことはないですが、薄く混ざっているような経験は無きにしもあらず。どちらかというといじめられっ子と仲良かった(というか、グループに入れなかった組だった)ので、風当たりの強さを感じたこともありました。
現代の、陰湿ないじめの被害にあった人たちの心と身体の傷の負い方、みずからいじめられた過去を持つ赤木加奈子役の北澤小枝子さんが、何年経っても許せない……と吐露する心情は、痛いほどわかる気がします。いじめをした我が子に対して「きもちわるい」と言ってしまう感覚。
(4月の入院の時に病院にあった内藤大助さんの「いじめられっ子のチャンピオンベルト」という本も読んでいて衝撃的だった。彼はああいう形で克服したが。)
そして、白幡大介さん演じる加奈子の夫や、加藤拓二さん演じる千春の夫の、なんとまあ、なさけないこと笑 男って!!!って、 そうなんだよね!!!って、 口ではいいこと言ってもさ!!!って、思ってしまった😅😅😅 すみません🙇
客席中が息を飲み、見守っている芝居でした。


5/18 匂組「みやこほたる」アトリエ第Q藝術 小林もと果・深町麻子出演

「文京区幼女殺人事件」1999年、東京都文京区音羽で2歳の幼女が殺害され遺棄された殺人・死体遺棄事件を題材に、匂組の大森匂子さんが書いた作品。
2022年の初演に続き、今回ニ回目の上演。
私、初演が観られず、「なんかすごかったよ」と感想を聞いてすごく気になっていました。
今回は、初演と同じ みやこ班 深町麻子(キンダースペース)と西田夏奈子さん組と、ほたる班 小林もと果(キンダースペース)と速名美佐子さんの2組による上演。
昨日はお友達や劇団の知り合いもたくさん観にきてくれていて、私と同じく両班観ていた方もたくさん。殺人事件を題材にした、2時間に及ぶモノローグ芝居。正直、2回観るのはキツいなあ……と思ってたけど……
最初にほたる班を拝見し、光子役(殺人犯)の小林もと果の奮闘に心動かされ「闘ってるな」と嬉しくなり、集中の仕方に感動し、その中で、速名さん演じる京子(記者であり主婦)の言葉をくみ取り切れない部分がありモヤッとしていたので、2回目のみやこ班を観るのも楽しみになった。
(閉幕から開場まで30分という、スタッフさんたーいへん!!な感じの休み時間)に、1回目を一緒に観たとっとこさんにラーメン付き合ってもらってww
みやこ班観劇。
京子役の深町麻子が口跡よくちょうど良い声の配分で語っていて、ようやくこの芝居がどういう立ち位置からどのように作ろうとされているのかが理解できて、前のめりに観ました。
「なんかすごいよ」と伝え聞いていた西田さんのお芝居。演じるというより「憑いている」感じ。多分ご自分でもコントロールできない事柄が多いのだと思う。いや、しかし、それすらもきっとしっかりとコントロールしていらっしゃるんだろうと思う。
「自分でもどうなるかわからないことまでをも、把握する力」
これって役者にとって本当に必要なことで、でも、これができる役者ってほとんどいないと思う。私を含めて……。
西田さんがある声を出した時に、前に座っている女性が驚き、お尻が5センチくらい浮いた。
こんな人、近所にいたらヤダなあ……と思うと同時に、自分だっていつこうなっていたか(なるか)わからないなあという思いも。
その「狂気」に向き合い、この事件と向き合いレポートを書こうとする深町演ずる京子。ちょっと後半泣きすぎかなあ? と思ったが、その涙は、「母」として「主婦」として、この芝居が単に「事件」と「それを客観的に見るレポーターの話」ではないことを明らかにした気もする。
迷うことのないダブルコールの拍手。私も拍手を止めませんでした。
後援会の皆さん、お友達の皆さん、たくさん観てくださった。
自分の芝居があったから、なかなかきちんと宣伝できなかったけど、
もっともっと皆さんに観ていただければよかったなあ。
光子役の小林と西田さんが、幼女を殺害する時の様子で、幼児のミルクの匂い、柔らかな髪の湿った感じ……というのが私には強烈で、
今日は朝から少しどんよりしてます。。。
また3年後の再演を期待します。

4/23 林灰二が描く《家族の呪縛》3作品上演企画

 Oi-SCALE企画公演『家族病3篇』「ハロー、レビー‼」サイスタジオコモネA

 渡辺恒さん(さんらん)出演


4/17 俳優座「テンペスト」 俳優座 

 俳優座さよなら公演山崎稚葉出演  


3/16 田辺一邑講談 イイナパーク川口

川口イイナパーク「講談で昭和の川口再発見」

田辺一邑師匠の講談を聞きに。

少し離れたところだから……と、kurita夫妻が愛車で送り迎えしてくださいました

迫力と臨場感のある「川口」のお話ニ題。

一邑さんの語りの間合いが心地よく、濃密な時間を過ごせました。

やっぱり「語り」というのは「語りたい」と思う主体が大事で、もちろんそこに対する俯瞰した見方が大事で、逆に言えば他はないですよね。共通するひとり語りとして「モノドラマ」も期待しちゃいます

kuriさん、かおりさん、ハチロクで連れて行ってくれてありがとう。

そして、西川口で山名さんとしっぽり……

さらにさらに楽しい時間を過ごしました


3/15 シープドッグシアター「ロミオとジュリエット」シアターサンモール

プロデュース・音楽作曲 和田啓さん 衣裳 佐々波雅子さん 渡辺聡さんご出演

ロミジュリ。英語と日本語が交互に交わされて、シープドッグシアターの方も日本語を話したり、日本の役者さんも英語を話したり。字幕も交互に出ます。両方の言葉を同時に聞くからこそ余計にわかる、英語の韻の心地よさを再認識。プラス フルート とお琴(丸田美紀さん)の生演奏。面白い試みでした。客席の半数以上が外国人の方。なので反応が通常の客席と全然違う。隣のご夫婦が上演中ずーっと喋ってるww うちでテレビをみている感覚なんだな。ニューヨークで芝居観た時に周りの外人さんがお菓子を食べながらずっと反応を口に出していた(「Oh Jesus」とか)を思い出した。自分が思っていたロミジュリの要所要所と違う解釈もたくさんあり、レアな観劇体験も含めて楽しめました


3/15 声物園「かくしごと」ステージカフェ下北沢 永友優さん出演


3/14 漆原みずほライブ る・たんあじる

瑞穂ちゃんの世界を久々に堪能。

セトリ上がったので↓に。

「最后のダンスステップ」は懐かしすぎて個人的に超盛り上がりました

この歌を瑞穂ちゃんの声で聞けたのも嬉しい

<1部>

①パダン・パダン(エディットピアフ)②祖国と女達(従軍慰安婦の唄)(美輪明宏) ③国境なんて ④今日のパンと未来のパンを ⑤ニュース(池間史規) ⑥最后のダンスステップ(あがた森魚) ⑦純情ババァ物語 ⑧旅パート

<2部>

①コップ一杯の水とシャボン玉 ②月と海の子守歌(別府湾ブルース) ③美利加山 ④ここから何かが始まる(犬神サアカス團) ⑤新宿の空の下 ⑥私の中のシャンソン ⑦やすらぎは消えず ⑧愛をうたうなら~祈り~

<アンコール>

①人生シャバダwithいさらい香奈子


3/13  映画「ドライブ・イン・マンハッタン」シネ・ループル池袋

自分への誕生日プレゼントで、「良い」と評判の

「ドライブ・イン・マンハッタン」

をアサイチで観てきました。もともとは舞台劇として書かれた作品だそうです。

最初の空港シーンにタクシーガイドの男性が一瞬出てくるものの、あとは、本当に二人だけの会話劇。言葉と表情。マンハッタンの風景のみ。刺さるセリフの数々。大人の映画。同情でも、感動でもない涙が、最後にじんわりと。強いて言えば「わかる」という感じ。

観ている側が今考えていることを、無視しているフリしつつしっかりと押さえて次のシーンを作っている演出(運び)に感じ入る。

うん。オススメです

一人で観るの、オススメです

受付で「あてはまる割引ありますか?」と聞かれたので、「シルバー料金」ですと答えたら、証明を求められずに「はい」と受け入れてもらったのが……

そりゃそうか? そりゃそうだ。 だけど。。。

と少し煩悶。まだまだ若い気でいる。。。

朝からたくさんの温かい誕生日メッセージ

ありがとうございます

もう年も数えられなくなりました

ので先日トミちゃんに教えてもらいました。66歳になりました



3/10 ポーランド国立民族合唱舞踊団「シロンスク」シアターカイ


3/10 劇団俳小「血の婚礼」駅前劇場


3/8 劇団NLTO.G.」シアターサンモール

2016年、t-project「バッファローの月」で共演していた旺なつきさんが「今、こういうのやろうとしているの」と更衣室で教えてくれたのが「O.G.」の初演。すでに閉店してしまった本当のシアターミラクルでのその舞台を拝見して、ぶっとんで、その後2回、六行会ホールと、旅公演前の公開ゲネプロを拝見しました。

で、本日、「O.G.II」をシアターサンモールで観劇。

カーテンコールで阿知波さんが「O.G.の、その後が観たいという言葉をたくさんいただいたけど、なんでも【II】って、だめでしょう?、どうしようかと思ってたけど……。」と笑いをとりながら。

作者は5回作品を書き直したという。曲も今日歌った何倍も作ったという。

熱海という背景は、バブルの頃、熱海の駅前のスナックでカラオケ歌いまくった経験がある私にはしっくりきてww

でもそれ以上に私にとって初演から「物語」と共に引き込まれるのは、やはり二人の女優の居方なので、

IIIもそれを堪能することには変わりなかった。

とにかく客席の、私と同年輩からもっと年上の女性たちの、スミちゃんカズちゃんへのシンパシーが、サンモールの座席を通して振動として直に伝わってきてww

今回はいろいろ分析した。

旺さんのあの独特のセリフの音は、次の歌の頭に繋げるためなのではないか? だとしたらなんと素敵な前奏なんだろう。

とか

じゃあなんで阿知波さんは、あんなにニュートラルな芝居からポンとその音に持っていけるんだ?

とか

そうだ。「バッファローの月」の稽古場で旺さんの還暦祝いをした。

そして、それから9年経った。

いただいた直筆のご案内には「息を上げ、足をもつれさせながらも、精一杯準備しております」と書かれていたが、

いやいやいや、9年前よりもっと若返っているとしか思えない、身体の動き、声、それへの意識。

そして阿知波さんの、自分に嘘をつかない大きな大きなセリフと歌、迫力、共感力。

ああ、わたし、がんばらないとなあ。

きっと客席にいた中高年の女性たちが、心の中でみんな、そう思っていたと思います。

で、それが身体に出ちゃうから、椅子が振動する笑

2回目の観劇から同行してもらっているキラとライオン飲み。

久々のライオンのビールとおつまみの美味しさに感動しながら、いろいろといろいろと話す。

雪に降られながら、至福の時間でした。

お誕生日前祝いもしてもらっちゃった いつもありがとう


2/27 劇団文化座 「にんげんたち」~労働運動社始末記 俳優座劇場


1/25  50音フィルム【マイファミリー】新宿アットシアター

モノドラマワークショップに参加してくれた江浦 静樹さんご出演の

50音フィルム【マイファミリー】を鑑賞。

あらかじめ完成している短編映画に、本人たちがアテレコをする……という、面白い企画。

映画はタイトルの頭文字が50音で、現在「ま」まで完成していて「ん」まで続くそうです。

若い監督さんが色々なアイデアを駆使して盛り上げているのにシンパシーを感じました。そして、皆さん、アテレコが上手い! いくら自分が演じた役でも、画面をほとんど見てなくてぴったり声が合うのは至難の業、稽古の賜物だ。

我らが静樹さんは、彼女の独自の雰囲気を遺憾なく発揮。存在感をアピールしてました


1/24 うずめ劇場 「ニッポン人は亡命する。」@シアターΧ

鈴江俊朗氏書き下ろし。ペーター・ゲスナー氏演出。荒牧大道さん(アラマッキー)出演。

2時間の上演時間のうち、ほとんどがアラマッキーの台詞。

副題は―― けっして福井県高校演劇祭での『明日のハナコ』事件に取材しているわけではない喜劇ーー

※2021年コロナ禍。ケーブルテレビが放映した演劇祭で、福井農林高校演劇部のこの演目だけ放映されなかった。この劇には、反原発・個人名・差別用語が含まれているという理由で。この事件は演劇界を騒がせた。すごく良く覚えている

もちろん単純な喜劇ではなかった。

「ドイツへの亡命を希望する」男(アラマッキー)がひたすら訴える、日本の不可思議、日本人の闇。その攻撃対象は政治家、教員、演劇人、その他、シアターΧの客席に確実に存在した。私もその一人だった。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/彼らが最初共産主義者を攻撃したとき

訳は違ったが、最後はこの詩を全員が叫ぶ。


1/18 二人会「一人一話」 鷹觜喜洋子さんご出演

鷹觜さんがご自身のお母さんの体験も加えて構成した一人芝居「恋文」。行って良かった。

「長崎から嫁に行き秋田で苦労した母の思い出があるから実はあまり好きじゃなかった」という秋田訛りが、この作品にぴったり寄り添って……

私の母の山形弁と共通する言葉もあって、よりリアルだった。

うちの女優たちを誘えば良かったなあ。

カーテンコールで「ブラボー👏」と言いたかった。



2024年


12/28 相龍・図に乗る会 下北沢亭 紺野相龍さん、「中村仲蔵」素晴らしかった。2回目だけど新鮮に楽しめた。

12/26 座・コスモス「ジン・ゲーム」内幸町ホール 岡田千咲舞台部スタッフ

12/19 グランツプロデュース「インディペンデント・クロニクル」川崎市アートセンター 古木杏子・山崎稚葉出演

12/15 桟敷童子「荒野に咲け」すみだパークシアター 藤澤壮嗣くん出演 もりちえさんの普通の芝居がとても良かった。劇団員だけの芝居、ゲストがいるよりいい。

11/30  手話と音楽と語りで綾なすライブセッション「すきとおったほんとうのたべもの」ルーテル市ヶ谷ホール 森下高志出演

10/20 せんがわ劇場「ドクターズジレンマ」せんがわ劇場

10/3 劇団昴「広い世界のほとりに」あうるすぽっと

9/5 演劇集団円 「L.G.が目覚めた夜」一谷真由美さん出演 シアターカイ

8/10 〜老漁師 吉田正吉が語る鮫村異聞 「海村」柾谷伸夫一人芝居 シアターカイ

    鮫神楽(墓獅子)と、柾谷伸夫の一人芝居。1時間40分。青森県を中心に全国で50回を超える上演をしてきた作品「海村」の初・東京公演だそうです。主人公の吉田正吉が墓から出てきて語る南部弁。鍛え上げられた身体、口跡。チャーミングとしか喩えようのない語り口。
柾谷さんは、吉田正吉が亡くなったと同じ77歳になられたそうです。

8/5  劇団青年座「RAA」大和田伝承ホール 野沢由香里さん出演
 
    敗戦時、国家が一般の婦女子を米兵から守るために作った売春施設RAA。彼女たちは民族の純潔を守る防波堤となったのか?もちろん否。そしてボロボロにされた身体は、さらにその後、政府からゴミのように捨てられる。ありえない話。でもきっと、また繰り返されてしまう。「私たちは流されやすい日本人だから」朗読というよりシュプレヒコール。悲痛な叫び。

8/4   PREASE MR.MAVERICK 「INFECTOR-Z」中目黒トライ 栗田かおりさん出演

   かおりさんの本気を見たいなあ。

7/15 劇団俳優座「被曝樹巡礼」「犬やねこが消えた」俳優座スタジオ 原田一樹脚本

   「被爆樹巡礼」の道案内役 髙宮千尋さんがいい。

7/13 演劇ユニットPEACE SHAKE 「オセロー」高円寺K's スタジオ本館 森下高志出演
   早乙女さんの切り口は面白い。暗転いらないなあ。

7/12 浅草雑芸団「昭和百年-1.0」チンドン屋とその時代 浅草木馬亭 島崎靖さん・チンドン菊乃家出演

   面白かった。映画学校の生徒さんだった人たちの吹奏が素敵。PAがひどい。

7/12 劇団NLT「アウト・オブ・オーダー」シアターグリーンBOX in BOX 泉関奈津子さん出演

   NLTダナア…ってかんじ。こういうのを楽しむ客層がいるんだから、それはいい。

7/12 斉藤真起個展゛夏ぐれや」gallery美の舎

7/11   劇団俳小「ゴールデン・エージ」下北沢駅前劇場 山崎稚葉出演

   2月に見た「闇の河」のほうが、いろんな工夫とエネルギーが良かったな。

6/28 劇工房SD21 プレ公演「ロミオとジュリエット」いいねえ。丹羽彩夏出演。
   勢いはねえ。。。

6/23 名取事務所「火の方舟」下北沢小劇場B1

   書き下ろし戯曲のセリフの言いにくさ、噛み砕きにくさ。ものにする俳優は大変だろうなあ……とそんなことばかり考えた。

6/22 夢のれんプロデュース「哄笑」智恵子、ゼームス坂病院にて 

   槇由紀子さんのご案内で観劇。木冬社の後期の作品で、長年他団体での上演は許可されていなかったそうです。

   智恵子を演じた槇さんと、光太郎を演じた大窪晶さんの愛の深さとすれ違いがどうしようもない。辛い。

   もう諦めなよ……と光太郎の肩を叩きたくなった。

   大きな拍手をしました。(←fbから)

   相変わらず、「空間」意識をわざと無視しているのか?と思う演出。そこが気になる。あと、大声出し過ぎだと思う。

6/22 ブイラボミュージカル「呪怨ぶらいど」上野ストアハウス 富永禎子出演。

   トミちゃんはBチーム、Vチームでそれぞれ違う役を演じている。

   私が観たVチームでは、大谷翔平大ファンの旅館の従業員役。客席を笑いの渦に巻き込んでました。

   シニア劇団……という括りで観てると裏切られる。特に後半のたたみかけるような見せ場は面白かった。

   そうか、トミちゃんは全ステージに出てるのか。残りも頑張って。

   以前も拝見した演目かもしれない。だとしたら、前よりずっと面白くなってた。(←fbから)

6/20 「新宿★新作ナイト」永谷ホール 田辺凌鶴さんご出演。とても面白かった。凌鶴さんの「お掃除ホームレス」。

   以前タイトルだけ見てて聞きたかった演目。流石の語り口。優しいたたずまい。聞きやすく、すっと物語が入ってくる。

   市井の人の話がこんな風に感動的になるんだな。感動の押し売りじゃないところがいい。

   そして、こうやって自身でお話を創る(もちろん一部フィクションも織り交ぜながら)って、大変だろうけど楽しそう。

   最初に語った貞奈さんのご自身の運転免許取得までの道のり。実体験のリアリティと思い切りの良さに引き込まれた。

   ゲストの浪曲 東家一太郎さんは芸も滲み出るお人柄も素敵だった。(←ここまでfbから)

   主宰の凌天さんの語りの癖がすごくて、口角内に何か病を抱えているのではないか?と心配した。

   ああいう芸風なのか? 聞きづらさを超えて、「ます」が「ますん」になるのが面白すぎた。びっくり

6/19 俳優座「野がも」俳優座スタジオ こういう捉え方もあるんだと思った。

   登場人物がすべて喜劇的に描かれていて、ギーナの学の無さ、ヤルマールのダメさはすごくよくわかった。

   キンダーでやるのとはまったく違うし、違和感もあったけど、面白くみられた。やっぱり俳優座の役者さんたちは上手い。

   そこは文句なし。だからこそやりすぎてしまうと、置いていかれるところもある。加藤佳男さん出演。

6/16 桟敷童子「阿呆ノ記」すみだパークシアター倉 うーん、今回はダメだった。どこにも連れていってもらえなかった。

   スターさんを使わないでやればいいのになあ。鈴木めぐみさんが主役の芝居がみたい。藤澤壮嗣君出演。

6/3 身体の景色「カタリvol.4」山崎稚葉出演。遊空間がざびい 

6/2  占子の兎「息子・釣堀にて」主催の今井さんのお芝居に前回参っていたので、今回はとってもしっくりと見られました。

   「釣堀にて」の男性二人の会話がすっと入ってきて前のめりにみられました。栗田かおりさん出演。

5/25 ライデテンシャフト連続公演アイネクライネ「バンク・パンク・パニック」遊空間がざびい 永友優ちゃん出演。青木淳高くん演出。

   思いつき(よく言えば発想)のみで押し切った感じ。銀行強盗が入っているのになんであんなに動くのか? 

   動かしたいとしたら、銀行強盗現場という設定からして違和感がある。

   花屋敷の似たようなイベントの方が怖かったし臨場感があった。とにもかくにも、アニメ声で押し切る芝居はいやだ。

5/22 劇団匂組「まほろばのまつり」座・高円寺1 演出:原田一樹 出演: 小林もと果・西本亜美・岡田千咲・松井結起子 

   きっと色々あっただろう芝居。原田をはじめ、参加者の苦労が偲ばれる。

   評判の良さと相待って、その苦労をわかっていない人たちが、ヤイノヤイノという。

   そういうもんだと思うけど、最終的には何をセレクトして自分の力とするか?

   もう、あまり、消耗する芝居はやらせたくないとは思う😅 

5/17 ジョン・パトリック・シャンリィ作「ダウト」の試演会 狩野謙さんの奥様牛島摩弓さん出演 トシプロスタジオ

5/12 制作集団真夏座「出番を待ちながら」シアターΧ

5/5  劇団未来「パレードを待ちながら」こまばアゴラ劇場

4/28 芝居屋・劇団羊のしっぽ「バーサよりよろしく」「話してくれ、雨のように」ザムザ阿佐ヶ谷

4/20 かざはなカンパニー「TWO」市川市文学ミュージアムベルホール アンデルセンの仲間たちが出演

4/11 BOW「煙が目にしみる」オメガ東京 内田尋子さん出演

4/10 松本泰子が歌う喜多直毅作詞作曲集1「歌の岸辺」 公園通りクラシックス 

堪能……。
大好物の喜多さんのマイナーキーの世界😊
1時間、MCなし、インストも短いのが3曲くらい入るだけで、松本泰子、歌いっぱなし。彼女はよく「身体は楽器」と言うけれど、彼女の楽器は最高級だ。格付けチェックの二流芸能人も間違えようがない。喜多さんも泰ちゃんも勿論すごいテクニックを持ってるんだけど、それをテクニックと感じさせない。
出る言葉出る言葉、苦しく辛い映像が浮かび、せつなくなる。
最後の歌は、彼はもう生きてなかったのだろうか?
ああ、もう今日は帰ろう。
幸せな家庭へ🤣

4/10 映画「ノルマル17歳」アップリンク吉祥寺 栗田かおりさん出演。かおりさんの八百屋のおばちゃん、良かった。

4/3 Ova9「とても簡単な物語」シアターΧ 小谷さんの馬が絶品❤️

3/16 俳優座演劇研究所修了公演「オレステス」稽古見学 原田一樹演出 若い人たちがギリシャ悲劇をやる意味❤️

3/16 劇団徳子「KENJI ROBOT」日本橋公会堂 徳茂佳子さん出演 松本泰子さん出演 主宰者のモンデンモモさんの芝居が違和感しかなく、途中で出てくる。徳茂さんは頑張っていた❤️ 泰ちゃんには、できればこういうのには出てほしくない。

3/10 佐藤三樹夫ライブ 三軒茶屋ラジオデイズ

2/  劇団俳小「闇の河」昴の佐々木誠二さんの悪さ!

2/17 あさがお企画「楽屋」六本木ストライプスペース 松村千絵さん出演

2/8 アンダンテリーディング「不知火 海の言霊 苦海浄土より」南青山マンダラ 内山森彦さん出演

森彦さんは、「天の魚」杢太郎の爺さま。この家には爺さまと婆さま、水俣病にかかった働き盛りの息子、三人の孫のうち二人目杢太郎は生まれながらの水俣病、息子の嫁は逃げ、この家は爺さまが回している。石牟礼さんの来訪で、久々に焼酎を飲み、行く末を語り、杢太郎と戯れ、次第に酔って眠ってしまう爺さま。孫への掛け替えのない愛情と、自分が居なくなったあとの耐え難い不安と……。その表情、語り口、素晴らしかった!嘘がない。爺さまと杢太郎と石牟礼さんと一緒に、その部屋にいるような、臭いまでしてくるような。薪村三枝子さんの語りも力強く、色とりどりの表現に惹きつけられました。行って良かったです。多用したくない言葉「勉強になりました」を謹んで使わせていただきます。

2/4 エコー俳優声優アカデミー 6期生シリウスクラス卒業公演「修道女たち」エコー劇場💞

1/25 BACCプロジェクト「THE BENCH」動物園物語より こった創作空間 川野誠一さん出演

1/21 グルソムヘテン劇団「肝っ玉おっ母とその子供たち」シアターΧ 3時間30分

1/13 田邊一邑 講談発表会 お江戸両国亭 栗田かおりさん、章さん、松永麻里ちゃん出演

1/12 瑞穂ライブ る・たんあじる

1/10 アンフィニの会「授業」南青山MANDALA 山崎稚葉出演


2023年


11/9 MODE「さようなら、シュルツ先生」上野ストアハウス 榊原奈緒子出演

9/30 えほう巻き「トタンの穴は星のよう」「パイロット・ファーム」TACCS1179 野一祐子さんご出演

9/23 劇団なのぐらむ「フリークアウト」シアターグリーンBIGTREETHEATER 岡田千咲出演

9/20 身体の景色カタリ「注文の多い料理店」遊空間がざびぃ 森下高志出演

9/10 ハツビロコウ「ワーニャ伯父さん」シアター711 深町麻子出演

9/3 堀ひろこリサイタル「boheme」内幸町ホール 

  ※ちょっとびっくりした。

8/31 玄界灘を上演する会「玄界灘」調布市せんがわ劇場 狩野謙さんご出演

8/27 演劇ユニットPEACE SHAKE 「モンタギューとキャピュレット」中野RAFT 真田真さん旗揚げ❤️

8/18 座布団劇場ワークショップ 発表公演「桃太郎」「冬ざれ」阿佐ヶ谷ワークショップ 栗田かおりさんご出演 

8/14 劇団東演「月光の夏」原田一樹演出 久しぶりに。演出家、入院中で不在💦

8/10 遊雀さん ひとり会 勉強会 ❤️自分へのご褒美。ご本人ともご挨拶できて嬉しかった。

8/6 ざぶとん役者の会「女優たちの落語会」松永麻里ちゃん出演。原田が熱中症で、途中で帰らせてもらう。

7/16 Algiid「みちしるべ」松井結起子出演 下北沢ハーフムーンホール

7/11 俳優座「ボタン穴から見た戦争」俳優座劇場 

6/29 夢のれんプロデュース「とりあえず、ボレロ」 劇場MOMO 野沢由香里出演 

 ※これはちょっと私は……。いい加減な作り方としか思ず、テンションだけでこの芝居をやるのは無理だろう。由香里の良さが全く出てなかった。

6/21 夏の川企画「樫の木坂四姉妹」アルテリオ小劇場 山崎稚葉出演

6/19 ことのはbox 「独りの国のアリス」むかし、むかし、私はアリスだった…… 松井結起子出演 シアター風姿花伝

 ※劇団キンダースペース松井 結起子が出演している芝居「独りの国のアリス」を観に行った。
1995年に遊 機械/全自動シアターで上演された高泉淳子さんの作品。演出はことのはboxの岡崎良彦さん。
久しぶりにこういうテイストの芝居を観る。オープニングの大音響に戸惑いつつ、いつの間にか、主人公・中年の「アリス」の「ほぼリアクション」の芝居に引き込まれていきました。オーディションで集まった役者さんたちはそれぞれの背景がありそうで、それが興味深かったり、そうでもなかったりwwしたのですが、私が拝見したのは楽日だったし、きっとたくさん練習したんだなあと思うアンサンブルが心地よい瞬間がありました。
松井の本役(キャストは皆さん、目まぐるしく色々な役で登場します)は主人公アリスの、生まれてこなかった「娘」10歳。このシーンがこの芝居の「要」になっていて、独りであることを選び、独りであることに選ばれた女性が、ほんの一瞬、いやあるいは一生、自分の、「生まれてこなかった娘」について考えることに私はリアリティを感じました。もちろん、この女性の真の理解者はこの「娘」だけで、それが悲しく、可笑しく。ありきたりな言葉ですか、「人はやっぱり独りなんだ」と、心に刻んだ芝居でした。

6/3 団桟敷童子「海の木馬」すみだパークシアター倉 

 ※ちょっといつもと違う桟敷童子。

5/30 テアトル・エコー「八月の人魚たち」エコー劇場

5/27 平和祈念展示資料館 猪熊得郎さんの抑留体験をVで見る。話が上手。館長さんにご挨拶。

5/27 KALAMA WAIOLI  「R&J in the world」 プーク人形劇場 

 ※中村陽子さんの団体、中藤遥が出たから観に行ったが、腹が立った。腹立てても仕方ないが……。

5/25 スターダス・21カンパニー「修学旅行」 スターダスアトリエ 山中健司演出 

4/28 東京善竹家門下生研鑽会「狂言やんや座」セルリアンタワー能楽堂 川野誠一出演 

 ※川野ちゃんに好感度大

4/16 合気道を楽しむ会 プラザノース多目的ホール 細田竜弘出演

3/19 エコーアカデミー シリウスクラス中間 「骨まで愛して」エコー劇場 作・演出/ 原田一樹

3/19 安藤紀子ライブ 大塚

3/17 ジグシグ・ストロングシープス グランドロマン13th zig「since 1991」スペース・ゼロ 三枝翠出演

3/11 青山学院大学文学部比較芸術学科教授 佐久間康夫 最終講義

3/11 DAVID MARTINES produse「あらわしもの」HalfMoonHall下北沢 chica出演「integration〜魂と肉体の融合〜」

2/26 白鴎大学ハンドベルクワイア「ハンドベルコンサート」小山市文化センター大ホール まあちゃん出演 

2/25 名取事務所「占領の囚人たち」下北沢「劇」小劇場

2/24 山口かよこ展

2/24 路地裏の猫展 藤田三保子

2/24 ★俳優座「対話」俳優座スタジオ

2/3 「その時とその場所から」斉藤真起出品 GalleryK

1/16 ナショナル・シアター・ライブ「レオポルトシュタット」


2022年


12/23 身体の景色カタリvol.2 遊空間がざびい

12/18 十二月大歌舞伎 十三代目市川團十郎白猿襲名披露 八代目市川新之助初舞台 歌舞伎座

    「團十郎娘」ぼたん 「助六」

12/17 桟敷童子「老いた蛙は海を目指す」すみだパークシアター倉 藤澤壮嗣出演

12/17 ★星くずmogmog「眠レ、巴里」こった創作空間

12/16 劇団大樹「ひめごと」てあとるらぽう

11/14 ★名取事務所「そんなに驚くな」下北沢小劇場B1

10/9 岸野組「さいごのおつかい」 俳優座劇場

9/30 名取事務所「やってきたゴドー」吉祥寺シアター

9/25 イロトリドリノハナ「パレードを待ちながら」テアトルBONBON

9/4 劇団昴「評決」俳優座劇場

7/3 「正直 私は立派な軍国少年だった〜青い空とM少年〜」 ザムザ阿佐ヶ谷 古木杏子振り付け 

7/1 オフィス300 「私の恋人」本多劇場 松井夢出演

6/30 RAKU「から騒ぎ」シアターアルファ東京

6/29 市川夏江ひとり会

6/3 新国立劇場シーズン演劇 「貴婦人の来訪」


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4/7

「オペラハット」

1時間55

1936

アメリカ

監督:フランク・キャプラ

出演:ゲイリー・クーパー, ジーン・アーサー

病院なのにところどころ声を出して笑ってしまった。あり得ないシチュエーションでも楽しませる要素とスピードで観てしまう。

新聞記者のベイブ(ジーン・アーサー)に惚れきっているディーズ(ゲーリー・クーパー)のセリフ「話しかけていい? 聞かなくていいから」とか。

これも、前半のジーン・アーサーの苦悩の部分が見応えがある。上手い女優として使われ続けているのがわかる。


4/5

「スミス都へ行く」 

2時間9分 1939 アメリカ

監督:フランク・キャプラ

出演:ジェームズ・スチュワート, ジーン・アーサー

キャプラ作品、今回4本目。政治の腐敗は今の日本と変わらず。リンカーン大統領へのシンパシーが24時間に渡る演説シーンに込められる。その理想に向かって、もっと爽快感のあるラストシーンを思い浮かべていたが、結末はある意味悲惨で、これで本当に議会が変わったのか? そこまでは描かれない。ジーン・アーサー演じる秘書の役割が役としても女優としても大きい。ジェームズ・スチュワートの「芸」の広さも感じる。


4/3

「グリーンブック」

  2時間9  2018 アメリカ

監督:ピーター・ファレリー

出演:ヴィゴ・モーテンセン, マハーシャラ・アリ, リンダ・カーデリーニ

黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかける黒人ピアニストのドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになった運転手トニーの物語。

粗野で無教養なトニー、高潔でスキのないドクターが、様々な衝突を起こし困難を乗り越えていくうちに、トニーに思慮深さが、ドクターに赤ん坊のような無防備さが生まれる。その時の二人の表情。

こういう表情ができる役者になりたい。

根強い黒人差別、しかも「私は差別をしない」とあえて態度に出す白人たちのエセ感、黒人同士にもある差別、LGBTの問題。ハッピーエンドに終わる観やすい映画だけど、残る問題は大きいと思った。


3/31

「幸せなひとりぼっち」

1時間56分 2016年 スウェーデン

監督:ハンネス・ホルム

出演:ロルフ・ラスゴード, バハー・パール, フィリップ・ベリ

何度も自殺を試みる偏屈なおじいさんの話。シリアスな展開とコメディタッチで、とても観やすい映画。


3/30「裏街」1時間28 1940 アメリカ

監督:ロバート・スティーヴンソン

出演:シャルル・ポワイエ, マーガレット・サラヴァン, リチャード・カールソン

道ならぬ恋は、ハタで見てると「おい、おい、やめとけ」と思うけど、本人はどうにも抜けられない……という様子がよく描かれている。観ている方はどうしたって奥さんの存在を意識するけど、この作品ではその存在を究極までぼやかして、とことん不倫愛を描く。ラストシーンは「もし、あの時……」という彼女の回想。キラキラと輝く空想は、後悔しても取り返しのつかない事実をさらに突き詰め、思い掛けなく悲しく、切ない。それにしてもシャルル・ボワイエは不倫が似合う顔だなあwww


3/29-30

「チョコレートドーナツ」1時間38分 2012 アメリカ 

監督:トラヴィス・ファイン

出演:アラン・カミング, ギャレット・ディラハント, アイザック・レイヴァ

ゲイカップルと、家庭に恵まれないダウン症の少年との物語。日本では未だにオブラートに包まれてしまう課題かもしれない。ここでは非常に偏見に満ちた結末で括られてしまう。それにしてもなんと、救いのない映画だろう。「一人は誰でも守られるべきだといいその一方で打ちのめされろという」


3/27

「最強のふたり」1時間52分 2012

監督: エリック・トレダノ

出演:フランソワ・クリュゼ, オマール・シー, アンヌ・ル・ニ

実話だということで、だとしたら、かなり痛快。アンヌ・ル・ニがまた出ている。こういう使われ方、素敵だなあ。


3/27

「ともしび」Logo Imdb OutlineLogo Imdb Outline

1時間33分 2019

ベルギーの小さな地方都市。老年に差し掛かったアンナ(シャーロット・ランプリング)と夫(アンドレ・ウィルム)は、慎ましやかな暮らしをしていた。会話こそないが、そこには数十年の時間が培った信頼があるはずだった。しかし、次の日夫は、ある疑惑により警察に出頭し、そのまま収監される。アンナの生活はわずかに歯車が狂い始め、やがてそれは見て見ぬふりが出来ないほどに、大きな狂いを生じていくのだった・・・。人生の終盤、さまざまな業を背負ったひとりの女が、もう一度生きなおしを図るまでの、哀しみと決意を追う人生最後のドラマが、ミステリー小説のごとく描かれていく-。

監督:アンドレア・パラオロ

出演:シャーロット・ランプリング, アンドレ・ウィルム, ステファニー・ヴァン・ヴィーヴ

フランス・イタリア・ベルギー合作

他の方の評から言葉をいただくと「演じることができなくなった女優を演じたある女優の物語」
説明がほとんど無いし、終盤、彼女が発見したものが何なのか?もわからなかった。最大限に画面を明るくしても見えにくいシーンも多く、大きな流れで想像するしかないので、細かい解釈はプレビューに頼った。だけど後から思えば要素は散りばめられている。想像力を働かせれば読み解ける。

すごい。辛い映画。心に刺さる。私たちは多かれ少なかれ、彼女のように階段を降り始めているのかもしれない……とも思う。

シャーロット・ランプリングの表情。ここまで説明をしない監督の潔さ。


3/25-26

「ぼくと魔法の言葉たち」1時間31分 2017 アメリカ

サスカインド家の次男オーウェンは、自閉症により2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまった。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づく。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターのオウムのイアーゴになりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ

出演:オーウェン・サスカインド, ロン・サスカインド, コーネリア・サスカインド

ドキュメンタリーだけど、この主人公がディズニーの全てのセリフを暗記していることから、ディズニー的なカリカチュアが彼の人生にすっぽりハマっていて、思わず魅入る。オーウェンの私生活をここまで見ていいのか?と思う。特に失恋の件は、辛くて胸が苦しくなった。


3/25

「人生、ここにあり!」(字幕版)★★★★


1時間51分 2020 イタリア

未来は自分で照らすのさ。これは、イタリアで始まった本当のしあわせ革命。世界で初めて精神病院を廃絶する画期的な取り組みを巡る希望と現実を温かな眼差しでユーモラスに描き出していく。収1億円突破。ロングランを記録した、笑って泣ける、イタリアの感動の実話を映画化。

精神障害者の自立と取り組む主人公と、障がい者たちの物語。それぞれの得意分野で役割を振るところで思わず笑ってしまうシーンがたくさん。そして深刻な現実を受け止める曲がいい❗️


3/24
最高の人生の見つけ方 (字幕版) 1時間37分 2008 アメリカ

監督:ロブ・ライナー

出演:ジャック・ニコルソン, モーガン・フリーマン, ショーン・ヘイズ


3/23

素晴らしき哉、人生! 2時間10分 1946

世界旅行という長年の夢をあきらめて、父の営む良心的な住宅ローン会社を継いだジョージは、ある陰謀で会社が窮地に追い込まれ、絶望の末に自殺しようとする。そこに現れた2級天使のクラレンスは、「ジョージがこの世にいなかったら」という架空の世界に連れていく...

監督:フランク・キャプラ

出演:ジェームズ・スチュワート, ドナ・リード


3/22

つみきのいえ 日本 12分 2008

水に沈みかけた街で孤独に暮らす老人。彼の家は水面が上昇する度に上へ上へと、積み木を重ねるように伸びていく。彼はなぜひとりで暮らしているのか、徐々に解き明かされる物語。数々の賞に輝く、淡く切ない物語です。主な受賞歴:米国アカデミー賞短編アニメーション賞、アヌシー国際アニメーション映画祭アヌシー・クリスタル賞(最高賞)、広島国際アニメーションフェスティバル広島賞、観客賞、他多数受賞(C) ROBOT


3/22

或る夜の出来事 1時間45分 1934 アメリカ
監督:フランクキャプラ

出演:クラーク・ゲイブル, クローデット・コルベール


3/21

「大家さんと僕」矢部太郎

エピソード1-3


3/20

我が家の楽園(字幕版)★★★

大富豪のカービーは、軍需工場拡大のため土地の買収に乗り出すが、ある風変わりな一家の反対にあう。跡取り息子トニーの恋人アニーがその一家の娘であることを知った彼は、2人の交際に大反対。トニーはなんとか交際を認めてもらおうと奮闘する。

2時間6分 1939 アメリカ

監督 フランク・キャプラ

出演 ジーン・アーサー


3/20

ぼくを探しに 1時間46分★★★ 

2014 コメディ, ドラマ フランス

幼い頃に両親を失ったポールは、ショックで言葉を話すことができなくなった。そんなポールを育ててきたのは、風変わりな姉妹の伯母たち。二人はポールを世界一のピアニストに育てようと必死だった。

監督 シルヴァン・ショメ

出演 ギョーム・グイ, アンヌ・ル・ニ, ベルナデット・ラフォン

不思議な映画。言葉を失った主人公、一言も発しないことがこの映画の魅力になっている。アニメの監督なんですね。ぶっ飛んだ物語が面白かった。


3/19
「ロンドン、人生はじめます」★

1時間42分 2017

夫亡きあと、様々な問題から現実逃避している未亡人エミリー(ダイアン・キートン)。自宅から双眼鏡で外を眺めていると、自然に囲まれた小さな家で暮らすドナルド(ブレンダン・グリーソン)を見つける。余計なものを持たずDIY暮らしを送るドナルドの温かい人柄にエミリーは惹かれていくが...

監督 ジョエル・ホプキンス

出演 ダイアン・キートン, ブレンダン・グリーソン, レスリー・マンヴィル

もう少し色々突っ込めなかったのかしら? と思う映画。事件の全部が「行ききらない」感じ。


3/13 「ジーサンズ」 初めての強盗

↑ここまでアマゾンプライム(入院中)

2/20 名取事務所 吉祥寺シアター「ペーター・ストックマン」

2/25 スターダス・21Neu野坂クラス「法王庁の避妊法」

2/18 スターダス・21Neu藤井クラス「深い青い海」

2/11 アマゾンプライム「エール」★★

1/10 劇団俳優座「カミノヒダリテ」俳優座稽古場★★★★ 聡さんのご案内で


2021年

12/29 「相龍・図に乗る会」★★ 下北沢亭 相龍さんの「中村仲蔵」聞き応え抜群。

12/19 SCOT「世界の果てからこんにちはII」吉祥寺シアター平野雄一郎出演。アフタートークまで聞いた。

12/15 TBスタジオスペシャル 「探偵物語」

12/4 「今様神楽」シアター1010 和田啓、松本泰子他

11/26 桟敷童子 すみだパークスタジオ倉「飛ぶ太陽」

11/10 劇団俳優座「面と向って」俳優座稽古場 瑞木さんのご案内で

10/27 劇団匂組「みすゞかる」劇場MOMO 森下高志出演
10/23 オフィス再生「誤解」APOCシアター 高木さんのご案内で

10/9 ゑほう巻き 朗読劇「トタンの穴は星のよう」「夜の河」野一祐子さん出演 TACCS1179

10/2 アマゾンプライム「わたしはダニエル・ブレイク」いわゆる「お役所仕事」に翻弄される人たちの顛末。

10/2 朗読 秋の日の4つのおはなし 栗田かおり出演 CON TON TON VIVO

9/30 アマゾンプライム「家へ帰ろう」★★★

9/18 俳優座「戒厳令」★★★★ 俳優座稽古場

9/15  NLT「グッドピープル」カメリアホール

9/15 昴「堰」pit昴

9/12 pカンパニー「ウサギ島霧深し」シアターグリーン BIGTREE

8/22 松本泰子門下生発表「♪うたう♪」北とぴあカナリア

8/6 「手紙」オメガ東京 山中誠也・入江加奈子 ★★★★

8/7 「手紙」オメガ東京 山本亘・板垣桃子 ×

7/4 国際芸術連盟「My Favorite Story」日暮里サニーホール 野田紘美さん出演 

6/24 いさらい香奈子ライブ る・たんあじる

6/23 俳優座「インク」俳優座稽古場

6/18 サンシャイン 全国シニア大会「How many いい女」あうるすぽっと

5/31 てるてる坊主の会 お江戸両国亭

5/26 桟敷童子「獣唄」すみだパークスタジオ倉 

5/13 五月劇団「セチュアンの善人」スターダス・21アトリエ

4/25  プライムビデオ:「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」

4/23 劇団だるま座「月ノツカイ」 下北沢小劇場 B1

4/22 映画「ノマドランド」MOVIX川口 ★★★★★

4/21 劇団文化座「ビルマの竪琴」俳優座劇場
4/18 プライムビデオ:タクシー運転手 ★★★

4/11 古屋和子ひとり語り 残された者たち 其の三「女殺し油地獄」原宿アコ・スタディオ

4/4 宝塚歌劇団雪組「fff フォルティッシッシモ」歓喜に歌え・「シルクロード」

4/3 栗田かおり 二胡奏者あゆこ 「スーホの白い馬」の朗読 南浦和「宮内家」

3/30 2+1 「楽屋」いさらい香奈子

3/20 下梶谷雅人ソロライブ 日暮里Bar Porto

3/18 Tetsu’s Songs & More 松本泰子ライブ 公園通りクラシックス

3/17 るたんあじる 漆原瑞穂ライブ

3/9 テアトルエコー俳優声優アカデミー4期週1クラス「スピカ」「秋元松代作品集」原田一樹演出

3/8 木下歌舞伎「義経千本桜」シアタートラム ×

1/22 劇団昴 プカプカ漂流記 シアターグリーン BOX in BOX THEATER ×

1/7 いさらい香奈子リサイタルvol.2 vivir mi vida オメガ東京 ★★★

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