12月31日(日)

忘年会終了!

今年は例年よりもまた沢山のお客様に来ていただき、足の踏み場も無い状態の中、皆様楽しんでいただいたようで、本当に有難いです。
あまりの人人人人で、ちょっと人あたりをしてしまい、写真を撮り忘れました。
唯一、「かおりさんの作った鯛の塩釜割りショー」のみ写真撮りましたので、割られる前の見事な鯛を、【忘年会の記念】としてここに掲載します。
この忘年会が終われば、キンダーの催しも終わり。また来年に向けて、頑張ります。
本当に有難うございました。m(_ _)m

12月23日(日)

コスモ物産

長年、キンダーのちらし広告を出してくださっていたコスモ物産が、12/31で一時閉店することになりました。
コスモ物産は、キンダーのWSや忘年会などでお馴染みのパズルやゲームを扱うお店で、ここでしか扱わない貴重なパズルや、今や日本に4人しか作り手のいない寄木細工の秘密箱などを、秋葉原デパートの店頭で所謂実演販売を行なっていました。
平野さんは30年ここでパズルを売り続けてきたそうです。

秋葉原デパートが閉店することになり、この辺りの実演販売は一斉に無くなってしまいます。寂しいことです。
平野さんは新しい場所を探しているそうですが、なかなか条件の整ったところが無いようです。年明けしばらくは、各地・各方面から依頼を受けている「パズルの講師」をやる為、日本中を廻るそうですが、「やっぱり売りたいんですよね〜」と今日もおっしゃっていました。良い場所が見つかるといいなあ。

平野さんのパズル売りの口上は貴重です。是非一度見て、聞いていただきたいものです。
お時間ある方は是非お出かけ下さい。
10:30 - 17:30頃まで。雨天中止。※12/31は16:00まで
コスモ物産のページ


12月17日

RabiSariコンサート

本日は、鶴瀬西交流センターで、RabiSariのコンサートを聞いて来ました。
鶴瀬は、RabiSariの和田啓さんと松本泰子さんと一緒に、ミュージカル「アンデルセン☆ストーリー」の
スタッフを御一緒させていただいた場所。
当時の制作の伊藤さんの呼び掛けで実現したコンサートで、ミュージカルの仲間もたくさん集まり、
久しぶりの笑顔に会えました。
「アンデルセン」のテーマ曲もみんなで歌って、本当に楽しかったです。
酒の無いRabiSariもいいかもね(笑) …………いつもは音金でお酒飲みながら聞いているもので……。
相変わらず泰子ちゃんの歌声は心に響いて参りました。

…………みんなで写真撮ればヨカッタよお〜〜〜。/(-_-)ヽ

12月14日(木)

古木杏子出演 Potalaka

バリ島のガムラン。その中でも日本では数少ない仮面劇を演じる「ポタラカ」の作品に、古木杏子がゲスト出演します。
ポタラカは、バリ舞踊者小谷野哲郎君と、音楽家和田啓さんを中心に活動するプロジェクトで、
バリ仮面舞踊を媒体にして、喜劇を見せてくれます。
小谷野君には、2月公演「プラトーノフ」に出演していただくことにもなっています。
和田氏は、今年の「アンデルセン☆ストーリー」で音楽を担当していただいたり、
原田と俳優座公演なども御一緒させていただいている、多方面で活躍する音楽家です。
私も過去2回ほどこのPotalaka公演を拝見しましたが、いつもユニークな視点で和田さん自身が作品を書き演出しております。
前回の公演は落語の「目黒のさんま」をバリを舞台に書き換えたものでした(#^.^#) 。
さて、今回はどのようなお話になることやら。
どうぞ皆様お出かけ下さい。m(_ _)m
古木杏子出演情報

12月 7日(木) 

プラトーノフ

次回公演【プラトーノフ】の詳細が決まりました。
新しい来年の手帳には一番にスケジュールを御記入お願いいたします。m(_ _)m
今回も素敵な客演陣をお呼びする予定です。
扉からリンクしてます。

12月 2日(土)
Vol.32WS

始まりました
今回は、リピーターの参加が多く嬉しい限りです
WS30回突破記念の「2006連続参加者優待」も3名の参加者の方に使っていただきました

有難うございました!m(_ _)m

さて、WS日誌は多分かおりさんから送られてくると思いますが、今回もとても面白いテキストが揃いました
毎回楽しみです
11月26日(日)

能登行ってきました〜♪

能登の大納言さま
おつかれさまでした〜〜!!
不安と期待で複雑な気持ちを抱えての公演、本当に本当にヨカッタです。
大納言さんは私を怖がって(笑)本気にとってくれませんが、真実昨日は感動していたのですよ。
本当にみんな、すごくヨカッタ。
いつも感じる真摯な姿勢だけじゃなく、本当に男優として女優として、確実に皆さん成長し、
なおかつ、客席を感動させる力をつけている……としみじみ思いました。
たった5人で、あの広い舞台をきちんと成り立たせていて、私は本当に感動でした。
今ごろ盛り上がっているでしょうね。
どうぞ、思う存分飲んで、また来年、もっともっと面白い芝居を見せてください。
本当にお疲れ様でした。

※能登から帰りました。
↑にも書いた通り、劇団Nのお芝居は本当にヨカッタ。難しい戯曲だと思うけど、それぞれがきちんと自分のものにしていて、本当に面白かったです。
2日間の旅にしては、色々巡って来ました。御報告はまたけさじ板の方にでも改めていたします。
帰りの北陸本線が信号故障で列車到着が遅れて、少々疲れました。


11月17日(金)

中島高校モノドラマ公演のこと

9/22に、その七尾市中島で行われた、モノドラマ公演のことで北國新聞の記者さんが書いたコラム記事のFAXが送られてきました。
毎年中島高校の生徒さんに観てもらっている「モノドラマ」。
先日は、平野雄一郎の「貧の意地」と小林元香の「アグニの神」を上演してきました。
写真も撮ってあるのですが、作業が遅れています。
近々アップします。m(_ _)m

中島高校 モノドラマ

11月16日(木)

今年も能登での公演の季節です

ここに登場する能登の大納言さんも出演している、七尾市町民劇団 劇団Nの公演がもうすぐ始まります。
今回はナント!! 斉藤貴司の処女作「ぱせりのキモチ」を、アノ大きな舞台で上演してもらうことになりました。
原田と斉藤が先日から交替で稽古に能登まで行っておりましたが、今日から本格的な稽古で二人で旅立ちました。
どんな「ぱせり……」がうまれるのか。
私も例年能登までお邪魔して必ず拝見することにしています。
今年もすごく楽しみです。

「ぱせりのキモチ」詳細

今年は照明に毎年お願いしている篠木一吉さん、舞台美術に、先日の「アンソロジー弐」の装置家・石原敬さん、加えて、
「大道具の出来る女優」を目指している畝本奈美が先乗りしてお手伝いをする予定です。
私はユニットの大桑茜ちゃんと一緒に初日に見に行きます。
ついでに秋の景色も満喫してきたいと思っております。

11月 4日(土)

川口リリアWS発表会「真夜中の展覧会」

3週間、7回に渡って行なった演劇WSの発表会が明日19:30より、川口リリア催し広場、別名「真夜中の美術館」で始まります
リリアに集まってくれた仲間たちは、ほんとに真面目で、丁寧で、ねばり強く、笑顔が素敵です
いろいろな土地で行なってきた「真夜中の展覧会」ですが、今回もかなり素敵な場所になりそうです
入場無料、開場は開演の10分前です
どうぞ興味のある皆様はお出かけ下さい
7日間、楽しみながら行なってきたワークショップの数々が、小さな小さな作品になっています

※私、油断したら風邪を引いてしまい、今携帯から書き込みしてます
明日、問い合わせ番号など載せますが、よろしければ扉より、リリアWSのページをご覧下さい
m(_ _)m

10月31日(火)

ワークユニット終了しました。

一昨日で、ワークユニット2006中間発表公演「楽屋」「命を弄ぶ男ふたり」も無事終了しました。
御来場いただきました皆様、本当に有難うございました。
今回嬉しかったのは、役者のお知り合いもですが、フリーのお客様でこのお芝居に興味を持っていらしていただいた方が多かったことです。
前回の「アンソロジー弐」を御覧いただいて、今回に興味を持ってくださった方もたくさんいらっしゃいました。
本当に有難いことです。

今回はいろんな要素が重なって、「アンソロジー弐」「ユニット2006中間公演」共に今までには無い形の舞台と客席になりました。
まず、一つ目には、20年の蓄積で、建築構造上問題視されていた調光室と、楽屋二階を壊して、たまっていた埃を取り除けたこと。
それに応じて、演出家がまったく違う舞台と客席を発想出来たこと。
これは、ユニットの演出家斉藤貴司に関しても同じことです。
そして新しくおつきあいした美術家、石原敬さん(本公演などをお願いしている美術家、松野さんのお弟子さんです)の新しい発想と出会えたこと。
ワークユニットメンバーが10名も居て、一杯助けていただけたこと。
座友の皆さんが、ばらしやら叩きやらに参加してくださり、手伝ってくださったこと。
それから倉庫のことも含めて協力してくださった後援会の方々がいらしたこと。
一つ一つがとても意味のある出会いで生まれて、お客様に喜んでいただけたことが何よりでした。

昨日は一日かかって、劇場をアトリエに戻しました。稽古場スペース、ロビースペース共に、やはりかなり空間は広くなりました。
創立21年目のキンダースペースは心機一転、新しい気持ちでまた進んで行きたいと思っております。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

10月21日(土) 

ワークユニット中間公演

今回のセットは、「アンソロジー」の舞台を、美術の石原さんに御相談し、一部変更して使用させていただいております。
いずれにしても、今回もいつものアトリエのセット組みとは違います。
ユニットメンバーは、アンソロジーの方でも、舞台作りや受付、転換などに付いていたので、ほとんどみんな休み無しで活動しています。
昨日は照明の篠木さんに見せる稽古でした。
私も初めて、舞台の横から通しを見せてもらいました。
まだまだ細かく作っていける部分はたくさんありますが、面白く仕上がっていると思います。
この一週間が勝負ですよね。
……とはいえ、みんな疲れも出てきたので、今日は「楽屋」女性組と男性のひと組はお休みです。
明日からまた一気に……という感じですね。

こちらの公演も一応予約制とさせていただきます。定員は30名、桟敷も入れて38名です。
どうぞお早めの御予約をお願いいたします。

ワークユニット2006中間公演

10月15日(日)

楽日です。本日は満席で、一部お客様をお断りしてしまいました。
しかもそれでも入りきらなくて、階段舞台の端の方で観ていただいたお客様有難うございました。

本日楽日は、代表、原田一樹の50回目の誕生日でもありました。
打ち上げに、劇団員・ユニットメンバー、それぞれがケーキを用意しておりましたが、ナント、
今回の中国語の先生ぢどり亭のママ王先生が、マスターと一緒に素敵なケーキを持って来てくださり、
3つのケーキで豪華なお祝いとなりました。
スタッフ・キャストの他、元劇団員のハダ君や、手伝ってくれたN村君、M君、スターダスのメンバー、
お客様のS井さんなども参加し、賑やかな誕生パーティーでした。


↑王先生からのケーキ。50のローソクがおしゃれ。


↑ユニットからのケーキ


↑キンダーからのケーキにはローソク50本立てました。


↑勢い良く拭き消したら、「0」に戻ってしまいました。
人生仕切り直し……というところでしょうか。(⌒-⌒;)

このあと、今回の作家の一瀬さんにプレゼントも貰ってホコホコの肝心の主役の写真を………
撮るのを忘れました。 6(⌒〜⌒ι)

10月11日(水)

天井も……

今回はロビーの方も丸見えになってしまう舞台なので、ロビーに差し掛かった階段セットの上部が、照明のハレーションでどうしても明るくなってしまいました。
で、保とサンダー、平野で、天井の色塗りを朝からやりました。
ゴミ袋を頭から被り、まるで宇宙遊泳のような(?そうか?)格好で、天井塗り。
十数年前にはアトリエの広い壁を塗りましたが、これが結構重労働です。ずっと上を向いているので、結構きつい。
でも御陰で翌日より暗転もきき、真っ暗な舞台が作り上げられるようになりました。


10月10日(火)

今回もお祝のお花をたくさんいただきました。
おかげさまでロビーも華やかです。

けさくの部屋の日・記まぐれにいただいたお花を載せました。

む、なんだこれは?!

10月9日(体育の日)

3日目終了!

今日は「カミカミ虫」が舞台にいました
う〜む
悔しい
(-o-;)
お客さまはほぼ満席!
…… と言っても定員40だけど
少し変わった芝居だから、感想やアンケートが少ないですが、昨日一緒に飲んだ方から良い批評も聞けました
一日一日大切に演じなきゃと思います
中国語の先生が昨日観てくださったので、今日恐る恐るお店(先生は居酒屋ぢどり亭のママです)に行って聞いたら、「みんな飲み込みが早くてすごい!普通の授業だけじゃこんなに早くは覚えられない。やっぱりお芝居があるから良くなるだと思う」と言っていただきました。
優しさ半分もあるかもしれないけど、是非先生以外の南京語のわかる方に聞いて貰って、採点いただきたいものです
(^_^;)

10月8日(日)

2日目終了。

昨日ほど緊張もしませんでしたが、2日目芝居にもならなかったかな。
終了後の稽古で、また細かく芝居も変わっております。
本日御来場の皆様、有難うございました。

10月7日(土)

劇場がなんとか形になり、稽古も大詰めになって日記が書けませんでしたが、本日初日は盛況で幕を開けました(*^_^*)
初日をご覧いただいた皆さんの批評をいただき、また改めて考える力をいただいたと思っております
明日からまた試行錯誤の役者たちですが、芝居は絶対に面白いと思います
どうぞご来場ください
m(_ _)m ?

9月30日(土)
もうすぐ初日! ワークショップ

おかげさまで多くの方に集まっていただき、「もうすぐ初日! ワークショップ」が開催されました。
「芥川龍之介」作品について、原田が今回演出するにあたってのお話をさせていただきました。
原田は芥川について語る難しさにかなり悩んでおりましたが、メモを取る方もいたりして、とても熱心に聞いていただき、嬉しかったです。
久しぶりにアトリエに訪れた歌の仕事をしている方が、「やっぱり演劇から吸収することが、自分にとっては一番栄養になる気がする」とおっしゃっていました。
後援会のK出さんも、「アトリエが出来上がって行く過程を見ていて想像していたことが、初日ワークショップで話を聞くことで、より明確になってきて、本番を観るのが楽しみになった」と言ってくださいました。
それからスターダス・21養成所の子たちも一杯来てくれて、「演技の話が自分の身に照らし合わせて課題になりました」とメールをくれました。
俳優として、観客として、「演劇に関わっている」人たちが、一つの場所に集まって一つのことを考える「場」がとてもリッチに感じました。
いらしていただいた方どうも有難うございました。
是非公演の方もよろしくお願いいたします。

9月25日(月)
とうとう足場も無くなり、急に広くなりました。   完

motoka.

9月25日(月)
とうとう壁は無くなり…。

motoka.

9月25日(月)
解体はさらに進み…。

motoka.

9月25日(月)
ロビーとのあいだの壁も…。

motoka.

9月25日(月)
おっ。楽屋とのあいだの壁が…。

motoka.

9月25日(月)
寂しそうな保さん。

motoka.

9月25日(月)
調光室に登る保さん。 

motoka.
9月25日(月)
アトリエ大改装2

楽屋二階部分に続き、調光室も解体!
ロビー(またはエントランスホールor土間)と呼ばれていた空間と劇場空間がすっぽんぽんに開けました。
久しぶり(20年振り)の解放感!
写真は飯場のおやじたちではありません。
束の間の休息をする劇団員たち。
しかしみんな良く働きます。キャストたちはその間に公民館で稽古もしました。
手前味噌だが、うちの子達はすごい!
明日あさっては、いよいよ舞台作りが行われます。稽古も進めます。
新しい空間は私自身ものすごく楽しみです!
o(^-^)o

9月24日(日)
アトリエ大改装

「短編演劇アンソロジー弐」に向けて、アトリエ大改装が昨日から行なわれております。
今までのアトリエ公演の舞台・客席形体と大きく変えることと、老朽化した楽屋ニ階部分、調光室部分を全て解体し、収納を入れ替える作業です。
昨日手を付けはじめてた段階では途方に暮れたのですが、倉庫をお借り出来たのと、ユニットの人たちも手伝ってくれていることで、現段階で予定通りに進んでおります。
昨日は楽屋内の当分の不用物を倉庫に移す作業。
本日は楽屋ニ階の撤去と収納です。
この二階はアトリエが出来た頃に作ったもので、床部分がかなり撓んでおりました。
何も無い(ニ階部分の無い)すっきりとした空間を以前見ているのは、原田と私と保くらいで、他のメンバーはこんなさっぱりした楽屋空間を見たことが無いので、珍しがっております。


9月22日(金)
中島でのモノドラマ?

石川県中島町での、高校生に見せるモノドラマ、本日午後無事終了したようです。
ただいま劇場を出ました……とモトカから報告がありました。
帰玉は深夜でしょうか?(車での移動なので)
平野雄一郎の「貧の意地」のゲネ模様の写真が送られて来ました。
※デジカメでも撮ったようなので、また後日舞台写真などアップします。

気を付けて帰っておいで〜〜〜♪

9月21日(木)
「もうすぐ初日!ワークショップ」と座席のこと

※「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」の「もうすぐ初日! ワークショップ」が、
9/30(土)19時〜20時にあります。
原田一樹のセミナーを中心に進めるワークショップですので、どうぞお気軽においでください。
参加して下さる方はメールにて御一報下さい。

※今回の「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」は通常のアトリエ公演と大幅に舞台の形を変えます。
客席もとても贅沢に作る為、席数が35〜40席となりそうです。
御来場日が決まっている方は是非お早めに御予約下さいますようお願いいたします。

m(_ _)m

9月18日(月)
モノドラマ稽古

能登中島高校でのモノドラマは、22日。
いよいよ本番日が迫ってきました。
今回は平野雄一郎が「貧の意地」を再演。
小林元香が、1010で白沢が演じた「アグニの神」を稽古してます。
アトリエでもやりたいので、ただ今日にちを検討中です。

9月18日(月)

元ワークユニットの亜紀ちゃんが、三男を連れてワークショップに遊びに来てくれました。
ものおじしない、可愛い子。
平野君の男組を物珍しそうに見ておりました。

9月15日(金)
真夜中の…

賛助会、K出さん、真夜中のPCメンテナンス。
明日も仕事なのに、すみましぇ〜ん。m(_ _)m
9月10日(日)

アンソロジー稽古のそのいちのに

白板はこんな感じさ……

9月10日(日)

アンソロジー稽古のそのいち

アンソロジーの演目、「アグニの神」「南京のキリスト」共に、中国人の役が出てくるので、中国語を喋るシーンを少しですが入れることになり、近所の美味しい居酒屋さん「ぢどり亭」のママ、王さんに中国語を習うことになりました。
………なったのですが………、
本日初授業。2時間で、もう私達は頭が一杯一杯です。
一つの言葉、一つの音、すべてが日本語とは違うわけで、当たり前ですか、「いち」から言葉を習うことの難しさ。
でも、時々先生に「そう!!」とか言われると、なんか嬉しく調子に乗っちゃいます。
………それも、すぐ忘れてしまうのですが。
あとひと月も無いので、日本語の稽古と、中国語の習得と、どうにか頑張らなきゃ!!
しかし、王先生、すごいです。これだけの言葉をきちんと意味を理解して人に教えるには、日本語だって相当知っていなければいけないワケで、頭が下がります。
ダメダメ生徒たちですが、頑張りますので、よろしくお願いします。m(_ _)m

9月 6日(水)

稽古初日とワークショップ
9/2 「短編演劇アンソロジー弐」の顔合わせを行ないました。
客演の柿森ななこさんをはじめ、キャスト全員と演出の原田で集まり、今後のことを話し、また出来上がっている部分の台本を読んで、最終キャスティングも決まりました。
これからひと月(ありませんが……)、前回にも負けない面白い舞台を創ろうと思います。
どうぞ御期待ください。

9/5 連続ワークショップVol.31「秘密と嘘」始まりました。
今回は男性・女性それぞれ5名ずつの参加。女性上位のいつもの雰囲気とはまた違って(笑)、面白いことになりそうです。男性参加者の方たちは締きり真際の応募が多かったので、テキストも男性用にひとつ付け足したりしました。にぎやかな連続ワークショップの二週間が始まります。
8月31日(木) 

短編演劇アンソロジー弐の公演ちらし 予定より若干遅れておりますが、来月頭にちらしが出来上がります。
出来上がり次第、お手許にお送りいたします。
劇団キンダースペースにちらし御案内の登録をなさっていない方は、是非劇団キンダースペース宛ご住所などお知らせください。
すぐに送らせていただきます。
また、表・裏面ともに、『短編演劇アンソロジー弐』のページに掲載しました。表紙からリンクしています。

『短編演劇アンソロジー弐』芥川龍之介編、どうぞお楽しみになさってください!

※ちなみに、今回のアンソロジーちらしも古木杏子がデザインしました!!

8月30日(水)

連続ワークショップVol.31 本日使用テキストが出来上がりました。
今回もちょっと面白いテキストです。
参加枠にまだ余裕があります。どうぞ興味のある方はお問い合わせください。

8月24日(木)

最終日にみんなで集合写真を撮りましょうということで、小学校6年生参加者のお母さんが撮ってくれた写真が今日届きました。
すごく良い写真で………、なんだかみんなに見せたくなってしまったので、載せちゃお!!っと。
楽しそうでしょう?

良い仲間でした。また会いたいです。
8月22日(火)
リリア演劇ワークショップ

昨年は「モノドラマ」を上演させていただきました 川口総合文化センターリリアにて、今年は演劇ワークショップを開催させていただくことになりました。
ただ今参加者募集中です。
すでに定員の半数以上の応募があるようです。
興味のある方はお早めにリリア宛申込みください。
リリア演劇ワークショップ
8月22日(火)
メインページからどうぞ

10月のアトリエ公演「短編演劇アンソロジー弐」の客演が決まりました。
以前ワークショップに参加してくれた、柿森ななこさんという、かわいらしい女優さんです。
いつもキンダーの芝居を見に来てくれる、いつも笑顔を絶やさない魅力的な方です。
一瀬たかねさんに芥川の原作より脚本を起こしていただき、それを元に今原田が構成を練っております。
どんな「芥川の世界」をお届け出来ますか。
ちらし作成が遅れておりますが、前回アンソロジー同様古木杏子がデザインを担当しております。
出来上がりまでもうしばらくお待ちください。
どうぞ皆様御期待くださいね。

詳細は劇団キンダースペース
TOPICSからお入りください。

それからメインページの下の方に【モノドラマこれまでのレパートリー】を追加しました。
これだけの作品をやっていたのですねえ。
これからももっともっと増やしていくつもりでおります。

ちなみに、9月22日には七尾市中島農村改善センターホールにて、中島高校の皆さんに
平野雄一郎【貧の意地】(太宰治作)
小林元香【アグニの神】(芥川龍之介作)
を見ていただくことに決定しました。
【アグニの神】は先日白沢が上演しましたが、能登バージョンは小林元香が演じます。
小林はこれで4本目の演目になります。
うちでは平野が一番多く、3本の作品を持っていますが、小林一歩リードであります♪

2006年活動予定
8月20日(日)
ベーシックワークショップ

無事終了しました。
参加者みんなが口を揃えて「面白かった、楽しかった」と言ってくれて、その言葉にはきっと嘘は無いと思います。
私達スタッフも参加者のみんなの元気を一杯貰って、それからいつも思うことですが、一週間でよくぞここまで!と思うテキスト発表。
夏のベーシックワークショップは本当に楽しい催しです。
また来年の夏。みんなに会えたら嬉しいです。
その前のワークショップに参加してくださる方もいらっしゃるようで嬉しいです。
お疲れ様でした。m(_ _)m

最終日にみんなで集合写真を撮りましょうということで、小学校6年生参加者のお母さんが撮ってくれた写真が今日届きました。
すごく良い写真で………、なんだかみんなに見せたくなってしまったので、載せちゃお!!っと。
楽しそうでしょう?
良い仲間でした。また会いたいです。

8月17日(木)
ベーシックと100万ドル


今回は即興を中心にプログラムを組んでいます。
元香指導のストレッチと、アイソレーションの数々で楽しく身体をほぐした後、斉藤中心に即興の数々。
写真も全員参加したワークの一つです。
ちょっとこれは固い感じに撮られていますが、皆さんのアイデアとセンスは面白くて、腹抱えてわらっちゃうのと「ウーム」感心してしまうのと。
ゲーム感覚も取り入れて楽しく進めております。

さて、今日はワークショップ参加者のぶぅちゃんと、チャロ、それに元香、斉藤と共に「100万ドルは誰のもの!?」の初日に行って来ました。現地で賛助会のIさんにも御会いし、満席!!の客席の中見て参りました。
「えれくとら」にも客演していただいた白州本樹さんが面白かった!! 「ディミトリアス」という役で出演なさっているのですが、稽古の時からおかしかったのですが、今日初日拝見して大笑いしてしまいました。(自慢じゃないが、私が芝居見て笑うことは滅多にない!!)

もしお時間ありましたらお出かけ下さい。
※明日昼は満席、日曜も残数少ないそうです。予約が無い場合は開演1時間前から整理券を配るので、それを貰えば入れるかも?だそうです。
8月14日(月)
からだとせりふのベーシックワークショップ

夏の恒例、ベーシックワークショップが今日から始まりました。
今回は、ぶぅちゃん、あっちゃん、メイヤのリピーター3名の他に、うちの芝居を見てくださっているというオハナ、大阪から来てくれたマッチャン、声優志望のチャロ、そして今回は中学生のモエリちゃんと、小学6年生のナガノッチも参加してくれています。
年齢も環境も生活もすべてが違うメンバーがひとつの場所に集まり演劇で通じる……、
いつも思うことですが、ベーシックワークショップは面白い興味深い場所であります。
一週間、私達スタッフも楽しませていただきます。よろしくお願いします。m(_ _)m
8月 3日(木)
松永麻里さんの芝居を見て

怪優 葛飾刻斎さんが生きていらした頃よく見に行ったVARIOという大塚の劇場に、サーティーズの松永さんが出ていらっしゃる芝居を見に行きました。
「広島の姉妹」という原爆の話でした。
私は父が広島生まれで、運良く災を逃れたのですが、親戚には多くの被災者が居ります。この時期、こういう戦争のものを見る機会が多くありますが、本当に「ピカを落とされた」日本人だけが訴えられる事柄は沢山あると思います。
それに、本当にもうそろそろ、実体験をした人たちの声が聴こえなくなります。
今、私達がこういう体験をもっと有効に後生に伝えなきゃならない…と思います。
キンダーはそういう芝居をまだやったことが無いのですが、何か有効な形で残せないか…と考えるところです。
8月 1日(火)
ワークユニット座内発表会

本日2006ワークユニット座内発表会をアトリエにて行いました。

「ベンチ」というソビエトの作品を、ユニットのメンバー6名男女組になって3チーム、それぞれ40分の作品を発表しました。
座内発表と思っていたのですが、劇団員の他、劇団の親しい人やメンバーのお友達も見えて、総勢20人の客席。
心地よい緊張感の中で2時間の舞台を終えました。
私にとってとても刺激的な面白い舞台でありました。
終わってからの懇親会で話したことも、今日の芝居のあるテンションをもらって、刺戟されて色々話せたことも一杯ありました。
ぶぅちゃん他、いらしてくださった皆様有難うございました
m(_ _)m
演出、指導の斉藤、舞台監督の保もお疲れ様でした。
次は10月の中間発表です!
こちらは一般公開の公演です。
よろしくお願いします。
o(^-^)o ?
7月23日(日)
キンダーの新作

10/7よりアトリエにて上演します【短編演劇アンソロジー】芥川龍之介編の情報をアップしました。
詳細が決まり次第、逐次アップいたします。
手帳にご予定を御記入下さい。m(_ _)m

7月23日(日)アトリエで

今日から原田演出で8月に行なわれるBamboo プロデュース「100万ドルは誰のもの!?」の稽古がアトリエで始まっており、賑やかです。
以前ワークショップに参加してくれた、劇団NLTの串山麻衣さんと共に、スターダス・21俳優養成所の太田鷹史君が大抜擢で主役を演じます。他に、プロデューサーの武田竹美さん、キンダーでもお馴染みの白州元樹さん、井出口晃さんも出演します。
演出助手にはうちのサンダー坂上が頑張ってます。
原田演出の喜劇……、お時間ありましたら是非お出かけください。

7月23日(日)
ワークショップ用プログラム

かおりさんが、30回のワークショップで、どんなテキストを使用し、誰が参加し、それはいつだったか……? などが、参加者の情報なども含めて一発検索できるワークショップ用プログラム(Access)を作ってくれました。
有難うねえ。
さすが、30回中、28回参加している方だから、こちらの苦労がお判りで………(笑)

連続ワークショップも、ベーシックワークショップも、リピートして参加してくださる方が多く、その時に使用したテキストとなるべくカブラないようにと考えています。今までは表にしていたものをアナログっぽく見比べていたのですが、これからはとっても便利!!!
さすがプログラマーのお仕事もプロなんだ!!!と、感激しました。
有難うねえ〜〜〜!!!
7月21日(金)
うさぎさんから

私が4月に「アルナの子ども達」どいうドキュメンタリー映画を見てから
お手伝いをしているNGO「パレスチナ子どものキャンペーン」の緊急声明文です。
ぜひ読んでください。

イスラエル、ヒズボッラー、パレスチナ武装勢力が即時停戦するように求めます。
(冒頭のみ)パレスチナ、私レバノン、そしてイスラエルで、戦争が拡大し市民の犠牲が増えています。
ガザでは、6月25日からの3週間で89人がイスラエルの爆撃などで死亡しましたが、その半数は民間人で、19人の子どもが含まれています。
レバノンでは、わずか5日間で120人が死亡、そのほとんどが民間人です。
15日にはレバノン南部で、イスラエル軍による警告で村から避難をしている最中のミニバスがイスラエル軍に攻撃され、19人が死亡しましたが9人は子どもたちでした。

こちらで全文が読めます。http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/

今、レバノンで何が起こっているのか、
どうぞ関心を持ってください。
いつも、いつの世も犠牲になるのは、弱い者達なのです。
私たち日本人には、理解できない宗教観とか、歴史的背景とか
そんなふうに言ってしまうのは簡単ですが、
実際に、たくさんの命が奪われているという事実に
目をつむってはいけないと思うのです。
もし、今ここが空爆されて、日本の子ども達の未来がとざされるとしたら・・・・
許せないですもの、絶対に!
7月23日(日)
WS稽古場日誌 8日目 投稿者:かおり

昨日はWS「危険な関係」の最終日。
私はダメ出しを聞くのが好き(?)。自分のダメ出しだけじゃなく、他人のダメ出しにも
うなずいてる。自分に対してでも、他人に対してでも、演出家のコメントはメンバーみんな
に当てはまるのだと思います。

演じないこと:これが難しいんだわさ。やはり台本にセリフが書いてあるからついその人物
       をやってしまうのだけど演じちゃダメ。みんなに言えるダメ出しだね。
       なにもしない、そこに存在するだけ...う〜ん。

引き出しを増やすこと:はずし方とか、抜き方とか、息遣いとか..パターンになりがち。
           例として大竹しのぶさんの話が出たけど、彼女はなにをやっても
           大竹しのぶだけど、ワンパターンじゃない。引き出しをいっぱい
           持ってる。確かに引き出しがいっぱいあればバリエーションも増え
           演技の幅も広がるもんね。
           引き出しを増やすには、そうしたいい役者さんの舞台を意識を持
           って見ることだね。ただ見るんじゃなく、意識を持って見ることが
           大切って言われました。

どれだけ新鮮でいられるか:智ちゃんチームが最終日に初めてテキストの先までやりました。
             今まで稽古してきた前半よりも初めてやった最後のシーンが一番
             面白かった。芝居はセリフが入って、繰り返して稽古してると
             芝居が流れたり、つまらなくなってしまう。それにどう立ち向
             かうか。永遠のテーマだね。毎回新鮮でいられたら素晴らしい
             のにね。

どれだけ「危険な関係」になれるか:今回のテーマである「危険な関係」。前述の引き出し
                 とも関係があるのだけれど、たくさんある引き出しの
                 中から、なにを選べば、より危険な関係が生まれるか。
                 よりドラマチックな関係が築けるか。まずは引き出し
                 かね。

そして最終日恒例、「打ち上げ」。今回は参加人数も多かったので、差し入れに作って
いった「スペアリブ」が足りませんでしたねぇ..一口、いや半口サイズになってしまい
ました。
ぶぅちゃんが隣カレー屋さんにオーダーしてくれたのも美味しかったね。
11時ころ、行徳でバンドのイベントがあったkuriさんが、行徳から特大すいかを抱えて
やってきてくれました。お疲れ!>>kuriさん

今回もいろいろお世話になりました!お休みがちだったけれど、でもそれなりに自分とし
ては得られたものも、課題も確認できて有効でした。ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

7月22日(土)
WS稽古場日誌 7日目 (簡易版) 投稿者:まーちゃん

今日はかおりさんとナカさんとがお休み。

また定刻に来られない人も多数とのことで、ストレッチなどは広々とした空間を使わせて頂きました。

発声や滑舌も含めて30分で済ませ、台本の方に沢山時間を割いて頂きました。
今日はギャラリー(劇団員の方々)が多くてドキドキしました。
ざっとはこんな感じ。詳細はどなたかお願いします。

まーちゃん「(独白)ずっと声が聞こえていたわ、台本を頂いた時から。

そうよ、私は、台本を読むと古木さんの芝居を思い出していたのよおおおおおぉぉぉぅっ!(≧∇≦」

7月20日(木)
WS稽古場日誌 6日目 投稿者:かおり

今日は次回お休み(7日目)の私と、最終的にテキストを変更し初めての稽古となるまりちゃんの
2人だけが、演出家の前で一度演じさせてもらいました。恐縮です....(^^♪
まりちゃんは勢いや感情だけでもっていかないようにとのアドバイスを受けました。
私はセリフが入ってくると、自分自身のスリリング感がなくなってしまいます。どうもなぁ..
役柄の類型にならないようにとのアドバイスを受けました。さらにもう1歩先のなにかを
GETするのは難しいなぁ...

で、後半は各パートに分かれてみんなで自主練。小返しができるし、みんなでああでもない
こうでもないと芝居の話ができるし、演出家もいたのでアドバイスをもらいながら6日目が
終了しました。

私は参加できないけど、金曜日に7日目があって、土曜日がいよいよ最終日。
はぁ、今回はなんだか短い....
7月19日(水)
WS稽古場日誌 5日目 投稿者:かおり


あっという間に折り返し地点。私は前半4回中2回も休んじゃったので、なんだかなぁ..
いつもは欲張って、テキストを2つくらい覚えてやらせてもらうのだけど、今回は
1本に絞って..といっても今日で2度目です。

まりちゃんは前回やったテキストの違う場面をやりました。ただ、このホン、難しいね。
話の展開というより、自分が言ったことで相手がどう変化するか、みたいな作品なの
で、どうとでもできる。やりがいがあるといえばあるのだけど、ただセリフを言って
終わっちゃう可能性もある。稽古しないとなかなか面白さが出ないかな。
カネさんは、前回とは違うテキストを選びました。やはりホンを持ったままだとどうして
も視線がテキストに向いちゃうからもったいない。空間をもっと使うようにアドバイス
を受けました。
コモさんはテキストを離すかどうか迷ってましたが、しっかりセリフ、入ってましたね。
でも動きがなく固まってしまったので、もっと自由に動けるようにとアドバイスがあり
ました。
ぶぅちゃんも、セリフはほぼ入ってました。いつもよく覚えてくるよね。
でも一生懸命自分のセリフに集中していて、相手に反応できてないというダメだしを
もらいました。セリフが入ったら相手に集中できるといいね。
私もかろうじてセリフが入ってる状態。私の場合はセリフが入ると、感情が高ぶると
クセで息になってしまう。昼メロでなくギリシャ悲劇にする、不可能なものとどう立ち
向かうか、というアドバイスを受けました。う〜ん...難しい。
浦ちゃんは、まだテキストを持っている。結構スリリングなシーンなので相手から
いっぱいもらえるから、視線や意識がテキストにいくともったいない。
前回同様、夫を殺すことができる人物にしないようにというダメ出し。メモを
相手役に渡すときの抵抗感とかを大事にというアドバイスを受けました。
その後、楽屋でちょっと話したんだけど「今回はこういう解釈でやろうかと」「こういう
風な人物にしようと思った」と言ってたので「あんまり決めない方がいいと思うよ」って
伝えました。
川ちゃんはは身体の向きが客席とは逆になってしまうので、身体をもっと
開くようアドバイスを受けました。
中ちゃんも川ちゃんと同じテキスト。もうひとりの自分の存在を相手役にわかってもら
いたいというリアリティ、もうひとりの自分との関係などについてアドバイスを受けました。
智ちゃんは、相手役となるべく立ち位置がくっつかないように、そしてもっと明るく
というアドバイスを受けました。

今回はテキスト長いし、参加者も多いし、ほんと1回通しただけで時間となってしまう。
小返ししたり、相手役と稽古することも時間が取れない。それぞれ面白い戯曲なので
たっぷりやりたいし...しかも私はもう1度、お休みしちゃうし...
あらま、大変、時間がない!!

7月16日(日)
WSお稽古日誌(代理の者) 4日目 投稿者:ぶぅちゃん


重鎮がお留守ではありますが、スタッフによるいつもの厳しい柔軟ストレッチ、発声のあと、体のアイソレーションの一環としての2拍子、3拍子を同時に行うメニューで汗をながしました。それから、本日の目玉「鈴木メソッド」です!メトロノームに合わせて歩く(これが簡単ではない)号令に合わせての一連のカリキュラムへとキンダーの夜は更けていきます。  休憩で劇団提供のお菓子をいただき、それぞれの台本を絞って相手の方を決めてもらって、ホン読み稽古にはいりました。少しは(鬼のいぬまでもあるし)早く終わるのかとおもいましたが、いやいや何と10時半過ぎても熱の入った稽古は続いたのであります。メンバーも重鎮が欠けて今日は若手の稽古となりましたが、いやに広く感じる稽古場で様々の汗を流しました。みんな〜早くかえってきてよ〜・・

7月15日(土)
WS稽古場日誌 3日目 投稿者:かおり


私は1日お休みしてしまったので、ホンを持って動くのは初回。
相手役は元香ちゃんがやってくれました。
母娘の役どころだけど、かなり『危険な関係』なのでスリリングで面白かった。
初回ということもあり、私もセリフは入ってはいないので、相手役に注目して
いると自分のセリフが出てこないなんてこともあったけど、探りながらも、それ
は別の意味でスリリング。
やってみて実感したのは『母親なんて意味がないでしょう』という私のセリフ
があるんだけど、娘のセリフに対し、意外にも母親としての感情が出てくるのが
面白かった。
ただ読み込んではいないので、言えないセリフとか、動けないト書きとかがあり
ました。今日、台本を一式お借りしたので読んで考えてみたいと思います。

ナカくんとカネさんは同じテキストだけど違う役を選びました。
ナカくんは1人2役のような役どころなので演じ分ける方に意識がいってたけど
演出からはNG。確かに客は演じ分ける役者を見ているのではないかも。難しい
けどねぇ..
カネさんは受けの役どころを選んだのだけど、その役をどうドラマチックにする
かというアドバイスを受けました。
智ちゃんとコモさんは同じ役。私も以前やったことがあるテキストで、とても
面白い。短いシーンだけど駆け引きがいっぱい詰まってる。
智ちゃんは最初から1色になってしまうダメだしを受けました。
コモさんは手振りをつけてしまうことのNGや、セリフがもっている裏側の意味
を考えるようアドバイスをもらいました。
川ちゃんの選んだ役は、まあ言ってみればナンパ師。だけどナンバ師みたいに
演じるのはNG。ナンパ師は自分が発したセリフが相手にどう響くかということ
に対しとても意識的。そのあたりのダメ出しでした。ダメ出しを受ける姿が
『はい』『ハイ』と、とても素直だったなぁ。
まりちゃんが選んだのは、まあ所謂、上流階級の奥様役。世間一般との対峙の
仕方とか、そういう意識についてアドバイスを受けました。
ぶうちゃんは私と同じ役をやりました。体の動きについてと類型にならないように
アドバイスを受けました。
浦ちゃんは夫を毒殺することを決心するシーンを選んだのですが、そういうことが
できちゃう人間ではなく、そういうことができないけど、結果、そうしてしまう
人間にした方が演劇的になるというアドバイスを受けました。

かなり時間が押して22時45分くらいに終わったのだけど、まりちゃん、そして
原田さんやけさくさんと、ちょこっとだけ残業できて楽しかったです。

7月12日(水)
WS稽古場日誌 初日 投稿者:かおり

今回はちょいと休みがちなので、ココにアップ!!
WS、始まりましたね。
今回のテーマは『危険な関係』。なんだかワクワクドキドキしそうだわ。

参加者には初めての方も多い。
カネさんは、とっても優しそうな俳優さん。味わいがにじみ出ていていい感じ。
読み合わせでも、とっても存在感がありました。
コモさんは、なんと栃木からの参加!栃木から駒込に通勤しているっていうから驚き!!
ほんわかムードの方。でも電車の関係で急いで帰らなくちゃならないから大変ね。
智ちゃんも二十台。でも実際の年齢より若く見える。しかもとっても細いのに過去に
アルコールで脂肪肝になりそうになったというのでビックリ!!
ナカくんは、私と同じ、円の出身。私はウン十年も前のことだけどね。すんごく元気が
あってテンション高くて面白いヤツだ。
川ちゃんは、なんと二十歳!!キンダーのワークユニットにも参加しているイケメンくんだ。
そしてリピーターは...
ぶうちゃん。去年の市民ミュージカル以来、ますます熱心になったねぇ。今回もぶうちゃん
Tシャツで頑張ってます。
そしてお久しぶりのまりちゃん。WSで会うのは何年ぶりだろ。マスコミのお仕事でも活躍
のご様子。
初日はお休みだった浦ちゃんと、そして私。

今回のテキストはテーマにあわせ、かなりスリリングなものもあって、これからが楽しみじゃ!
2日目はお休みなの。ごめんちゃい。

7月7日
森塚さん、御冥福をお祈りします

青年座座長 森塚敏さんの葬儀に行って参りました。
劇団葬で、代々木八幡のアトリエで行なわれました。
1954年に青年座を旗揚げし、以後90余作品に出演したその履歴を印刷物にしたものを帰りに頂きました。
劇団協議会会長やその他多数の団体の長を務めていて、新劇に限らず芝居人の交流と底上げを常に考えていらっしゃいました。

私が青年座の養成所に入ったのは、今から30年前。その時は授業も持っていらして「ルコック」という言葉も森塚先生から初めて聞きました。日本人離れした顔だちとその長い手足で、仮面を被り演技を教えてくださるたたずまいは、18才の私には異国のものを見るような気がしてちょっと怖く感じた印象があります。それが理由ではありませんが、森塚さんの授業にはあまり真面目に出ていなかった気がします。
いつも思うことですが、若い時分の私はもったいないことを平気でやっています。

良い葬儀でした。弔辞も心のこもった暖かいものでした。北村和夫さんの「サヨナラダケガ人生ダ」の朗読は舞台をワンシーンを見ているような感じでした。
森塚さんの生き方にも、葬儀全体の雰囲気にも、劇団の力……を見た気がしました。長いこと「劇団」と「本拠になるアトリエ」にこだわって活動をし続けた森塚さんの思いがひとつになったような葬儀でした。
劇団……悪くないぞ。
村上龍に「13歳のハローワーク」の「劇団員」の項目で斬って捨てられたような劇団だけではないのだ。とりあえずの充実感だけで、五十余年は続けられないのである。

出演履歴のちょうどまん中あたりに「原田一樹」の名前もありました。「二つのダイヤモンド」。確か中国人のお父さん役でしたね。右も左もわからない若造の書いた作品に座長が出ているというだけで、「うわあ、劇団てすごいなあ」と思ったもんでした。
享年79才、早すぎると言えば早すぎる。もっと見せて欲しかった。
森塚さん、どうぞやすらかにお休みください。私も頑張ります。

7月1日〜2日
桐朋学園専攻科試演会「クライムス・オブ・ザ・ハート」
けさくも一度授業に行きましたが、とても目の輝いている、「芝居やりたくて仕方がない!!」って感じの若者たちです。
 「クライムス・オブ・ザ・ハート」は映画にもなりました、最近注目されている良い戯曲です。
原田演出でこの作品がどう料理されますか。お楽しみに!!

8月16日〜20日
「100万ドルは誰のもの!?」
キンダーの「アンチゴーヌ」にも出演してくださいました、美貌の才女武田竹美がプロデュースするBambooプロデュースの第一回公演です。主演には、キンダーワークショップにも来てくれた劇団NLTの串山麻衣さんと、昨年のスターダス☆21修了公演「十一人の少年」で「小林」と「ヘタムラ」を好演しました太田鷹史君が大抜擢です。他にもキンダーのお馴染み、白州元樹さん、井出口晃さん、そしてもちろん武田竹美さんも出演します。
抱腹絶倒コメディ……!! どうぞお楽しみに!!

1010ミニシアター 終了!
6月11日(日)

本日の中西和久さんの「ピアノの話」で、ウィークエンドシアター「日本語を観る」シリーズ全てが終了しました。
「モノドラマ」の前は、三条会さん。今日は中西さんを観て参りました。
三本三様……
三本とも御覧になった方がどのくらいいるか判りませんが、どの舞台装置と客席も面白かった。こういう企画を立ててくれた1010のスタッフの皆様に感謝します。

モノドラマの舞台写真・アンケートを掲載しました
6月10日

http://www.kinder-space.com/bekko/www/mono2006/frameset.html
モノドラマ有難うございました
6月 6日

今回のモノドラマ……1010のスタッフの方たちにも「モノドラマをやって良かったです」と言っていただいたのが本当に嬉しかった。
空間として、「モノドラマ」に相応しい、ちょうど良い空間でした。
けさく個人としては諸々【アナがあったら入りたい】状態がありましたが、「お客様によって成り立つ空間」ということを、改めて感じさせてもらえる「モノドラマ」、また挑戦したいと思っております。
御来場いただきました皆様、御声援いただきました皆様、有難うございました。
m(_ _)m
明日【モノドラマ】初日
6月 3日(土)

本日ゲネプロ。
ゲネを観に来て下さった関係者の方々には、「4本とも、題材にした本も芝居も面白かった」と言っていただきましたが、
けさくは個人的にいろいろ問題あり……。
でも、明日までにはなんとか解決して、思いきりの舞台をお見せしたいと思います。
是非是非御来場下さい。
まだ若干……? 当日券も出るようです。
当日券も前売券も同じ値段ですので、是非当日でも御都合が良くなったらいらしてくださいね。
お待ちしておます。m(_ _)m
古木杏子出演ダンスパティオ
5月31日(水)

こちらはいよいよ明日が本番です。
で、本日……、というか、今、劇場から帰ってきたら古木が最後の練習をしていました。
出来上がった作品をアトリエで、たったひとりの観客として見させて貰いました。
……ちょっと感動してしまいました。
主人公の「世界」が見える作品に仕上がっています。
モノドラマで「世界」を作ることを考え続けている自分にとって、ちょっと良いものを見せてもらったな…と感謝します。
是非、明日の夜の公演、御都合の良い方はこちらもよろしくお願い致します。
m(_ _)m

明日の公演ですので、これからの御予約は直接吉祥寺シアターにお尋ね下さい。
よろしくお願い致します。
客席も出来上がり…
5月31日(水)

1010の稽古場1に、素敵な舞台と、本日は客席も出来上がりました。
今日は私の「藤十郎の恋」資料用のビデオを3台回しで撮っていただきました。
3台もビデオが回るなんて、こんな緊張がありますでしょうか!?!?
\(◎o◎)/
なんとか……なんとか……無事に(大きなハテナ?)
……でも、一足先に「本番気分」を味わって、少し得した気がしています。

さて、いよいよ明日が最後の稽古。
あさってがゲネプロ。
しあさってからが本番です。
劇場の大きさといい、舞台の雰囲気といい、これまでモノドラマを行なった劇場の中でも、とても使いやすい、そしてお客様にとっても見やすい空間になりました。

今回は土日だけの公演で、なかなか御都合がつかない方もいらっしゃることと思いますが、どうぞお時間合いましたら、御来場をご検討下さい。お待ち申し上げております。

尚、今回は2作品だけの公演となりますので、上演時間は両プログラムとも、1時間ちょっとで終了します。
もともとの上演条件として1時間半以内の作品を…ということだったので今回は2作品となりました。
短いけれども、中身の充実した、満足いただける作品作りを目指します。
足立の人たちと…
5月14日(日)

足立区民ミュージカル「しあわせなモミの木」の参加者有志と父兄から、レッスンだけでも続けたい…という御相談を受け、本日より土曜日にみんなでレッスンを始めることになりました。
主にダンスと歌のレッスンとなります。
講師として古木と白沢が交替で足立に行かせていただきます。
本日は初日なので古木にくっついて私も父兄のように行き、久しぶりの顔に会い、楽しく過ごしました。
写真はダンスの振付け。これから華麗なステップを踏み出さん…という瞬間です♪
 (*^◯^*)
楽しく続けられたら良いですね。
「モミの木」のメンバーだけではなく広く参加者を募集しているそうです。
足立区在住の皆さん、いかがですか?

ワークユニット2006始動
5月10日(水)

本年度のワークユニットが今日から始まりました
今年は女性3名男性4名
7名のメンバーで活動開始しました
本日は顔合わせの後、原田から年間のカリキュラムとワークユニットの趣旨説明
その後古木指導の身体訓練の時間となりました
若手も、芝居経験豊かな人もメンバーに入っています
今年は新しいメンバーとどんな演劇空間が作れるか楽しみです


ウォーキングです。
え? ウォーキングには見えない?  それがミソです。(^_^)v
キンダー総会
4月27日(木)

昨日は久々の劇団総会でした。
ほぼ全員が集まり、2006年度の予定などを確認しました。
今年は地域ワークショップや地域での公演の立ち上げなどのお仕事が例年より少ないのですが、その代わりに座内公演の企画が次々と持ち上がり、遠くは来年の夏の公演企画までが議題にのぼりました。
まずは6月の「モノドラマ」を無事成功させ、次へのステップにしようと誓いました。
終了後は、新劇団員、畝本と三枝の入団祝いで居酒屋へ。
20才と22才のフレッシュコンビです。
久々にキンダー平均年齢若返りの春です。

ワークユニット2006説明会
4月22日(土)

今日はワークユニット2006の第一回説明会でした。
初めて御会いする方、以前からお知り合いでしたが、ちょっと聞いてみようかな? という方、それから昨年から続けて参加の弥吉君と、新劇団員の三枝、畝本を含めた劇団員6名が参加しました。
本日の時点で、弥吉の他に4名の方が2006ワークユニットメンバーとして参加したいと言っています。
今年も賑やかなワークユニットになりそうです!
それに今年は経験者も多いので、より面白いものになると思われます。

5月6日(土)の11時から二回目の説明会があります。
興味のある方は是非御参加ください。

スズキ・メソッドワークショップ
4月11日(火)

キラリ☆ふじみで行なわれた、スズキ・メソッドワークショップに、白沢と坂上が参加、代表と元香と瀬田は見学に行って来ました。当初の予定人数を大幅にオーバーして行なわれたワークショップは、鈴木忠志氏が直接指導しました。
本などで読んでいたことや、原田から伝え聞いていたこと、昨年の利賀のワークショップに参加した平野から聞いていたことなどを、わかりやすい言葉で鈴木氏から聞くことが出来て、参加してとても良かったです。
SPACのメンバーの実技披露は、鈴木氏のかけ声と共に、一つの作品となっていて、ちょっと感動してしてしまいました。そして、「身体に障害を与えることによって、集中力を高める」ことと、「自分の身体の悪い部分、病気の部分を検査する訓練」だということが、明確に分かって、とても嬉しかったです。
今日から少しずつ、また自分なりの訓練を始めようと思っています。
「アンデルセン☆ストーリー」同窓会
4月8日(土)

アンデルセンの仲間たちのお母さんから、「本番ビデオをみんな一緒に観る機会を作りたい」ということで、同窓会を企画してくれました。稽古を重ねたマルチホールをお借りして、スタッフの方たちにも全面協力をいただき、素敵な会になりました。とにかく盛り沢山のメニューと、ビデオ上映会で、6時開始から終了は10時近く。また結束も新たにみんなと仲良くお話出来ました。企画していただいた参加者の皆さん、用意してくれた皆さん、本当に有難う。

1010ミニシアター「モノドラマ」
4月 7日(金)

御案内をアップしました。
1010ミニシアターはシアター1010の稽古場をアトリエに改造。客席数100〜120の小さな劇場です。
館長の市川森一さんの言葉
『名作と謳われながら長く上演機会のない戯曲のために。そろそろ一人芝居の一作を演ってみたいとお思いのベテラン役者のために。まだ芸術とはいかないが何か新しい感動を生み出せそうな予感を抱いている劇作家、演出家、制作者の皆さん方のために。小さな空間を用意しました。
古いとか、新しいとか。客が入るとか、入らないとか。批評がいいとか、悪いとか。そんなお定まりの価値観には囚われないで、創って楽しい、観て楽しい演劇を、小さいところから一緒に始めてみませんか。
育ってもらいたい。分かち合ってもらいたい。あなたが来るべき何かを予言してもらいたい。
それが、1010ミニシアターのコンセプトです。』

第一弾は毬谷友子さんの「弥々」を上演していますが、
私達のシアターは「ウィークエンドシアター 日本語を観る」と題し、三条会、キンダー、中西和久さんが3週に渡り、それぞれ週末公演をいたします。
ひとり芝居で有名な中西和久さんの「ピアノのはなし」
三条会の「砂の女」には、キンダーでお馴染みの岡野暢さんも出演しています。

そして、今回「モノドラマ」は、
小林元香が志賀直哉の「小僧の神様」、新作に挑みます。
瀬田は前回アトリエと熊本でも上演し好評をいただきました「藤十郎の恋」を再演致します。
御存じ大御所、劇団NLTの目黒幸子さんには、以前石響で演じられました「清貧嘆」(モノドラマとしては初めての上演です)を演じていただきます。
そして、今回「モノドラマ」初挑戦の白沢靖子は、芥川龍之介作品「アグニの神」を上演致します。

「しあわせなモミの木」では、子供達や足立区民の方々と汗と涙を流したあの大稽古場を、あの稽古の日々に負けないような、楽しい想像的な空間に作り変えようと考えています。
どうぞ皆様、お誘い合わせの上、御来場下さい。

http://www.kinder-space.com/bekko/www/mono2006/frameset.html


------------------------------------------------------------------------
モノドラマ有難うございました。
4月 4日(火)

一昨日はたくさんの方々にいらしていただきました。
賛助会の方にもいらしていただき、友の会の会員さんがひとり増えました。
昨日はみんなで片付けをして、今年のユニットからは、2人が劇団員に、1人はスタッフとしてうちに関わってくれることになりました。もう一人は引き続きユニットを続けます。
色々なことが新しくなる4月です。
また写真などと共に御報告をしたいと思っております。
本当に有難うございました。
ひさしぶりに「稽古場」の形に戻ったアトリエを観て、なんだか嬉しくなった私。
いつもは「劇場」になると嬉しいのに。。。。。
さて、6月に向けて稽古をしなければ。あ、6月の情報もあさってあげます。

------------------------------------------------------------------------
初日有難うございました
4月 2日(日)

緊張感のある舞台、いろんな感想がありましたが、「良かった」と言ってくださる方の顔が輝いていてほっとします
賛助会のH山さん、Toshiちゃん、しんちゃん、I原さん、それからNLTのリカちゃん、他にもいらしていただいたたくさんの方々、有難うございました
明日は二回公演です
出演者も私たちスタッフも気を引き締めて頑張ります
o(^-^)o

------------------------------------------------------------------------
ワークユニットもうすぐ!!
3月29日(水)

ワークユニット2005修了公演、あと3日で本番です。
明日は最後の通し稽古、あさっては照明シュートと場当たりで一日終わってしまうので、あとは当日のゲネがあって、そして本番です。
それぞれの今あるチカラを出して頑張っています。

特に、ワークユニット公演では3回目になる、中嶋敦の「山月記」。
言葉が特に難しいことから、初め聞いた時にはよくわからなかったのが、何回も聞いている内にその深いところが理解出来るようになり、今はとても好きな物語になりました。
自分の欲望の末に「虎」になってしまう男の話は、教科書にも載っていたかもしれません。
悲しく、そして胸に迫るお話です。

その他の物語も、それぞれとても心に滲みるお話です。
特に芥川の文学性はやはりすごいですね。周五郎もほのぼのとした感じがかわいらしい作品です。

稽古が終わって、今メンバーのみんなとお手伝いの人たちも含めて、アトリエの壁面の色塗りなどをしています。アトリエの黒色は公演毎に塗り直さないと、やはり剥げてきてしまうのです。
キンダーのブラックボックスはこういう風にキープされています。

みなさん、1日・2日のモノドラマ公演、どうぞ観にいらしてくださいね。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/wu/2005-2/2005-2.html


------------------------------------------------------------------------
キンダーお花見会
3月27日(月)

賛助会の方々やいつも御世話になっている方々と一緒にお花見しました。
今朝下見して、花の下にブルーシートを敷いたのですが、なんとライトアップされるのは明日から……だったことがわかり、暗がりの中でのお花見でした。
しかしジョジョに目も慣れてくると、なかなかオツなお花見で、盛り上がりました。
総勢20名の宴会は、まずは本日誕生日のピラノ君のお誕生祝いから始まったのですが、
なんせ暗くて写真もロクに撮れませんでした。
ケーキだけが写ってますが、後ろにピラノがいます。
30になりました。m(_ _)m
お集りいただいた皆様、本当に有難うございました。
ちょっと肌寒くなったので、お風邪などめしませんように。
また来年、今度はライトアップした下でやりましょう。
junさん、来年はライトアップ情報をお伺いに行きます。
よろしく御願いします。
(#^.^#)
楽しかったです。有難うございました。m(_ _)m
後援会のページにお花見会の様子を載せました。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/waiwai/waiwaiindex.html


------------------------------------------------------------------------
スターダス修了公演終了しました。
3月25日(土)

四回目の公演が終了し、今ばらしています。
(今日は携帯も忘れてしまったので、これはスターダスのPCをお借りして書いてます。)
昨日はユニットと劇団員が二人観に来てくれて、いろいろお話をしました。
私にとっては懐かしい戯曲なのですが、受け取り方はそれぞれで、またそれはそれで面白いと思いました。
どんどん良くなっていく俳優たちを日々客観的に(でもないか)観ているのはとても楽しい作業でした。
時に「う〜ん」と首をかしげながら、時に「お、やるじゃん!」なんて思いながら。
Bクラスのみんなお疲れ様でした。
------------------------------------------------------------------------
スターダス修了公演
3月23日(木)

演出家と酒酌み交わしながらつくづく話しました
良い本です
気負わずに、セリフの一言一言も特別ではないのだけど、シーンシーンに確実に思い込める感覚があって
以前もNLTの養成所で演出助手でついたことのある公演ですが、北村想「十一人の少年」楽しい芝居になると思います
24 25日で4公演(Wキャスト)です

お時間ありましたらぜひご覧ください
トップページから案内してます

------------------------------------------------------------------------
ワークユニット2005修了公演 詳細をアップしました。
3月14日(火)

「えれくとら」終了翌日からアトリエを舞台に作り直し、朝から晩までみっちりと稽古をしております。
改めて日本語の難しさ・素晴らしさ、表現の奥深さ、普段考えていること、色んなことに気付かされているメンバーです。
「モノドラマ」は、役者にとって、本当にたくさんの刺激を与えてくれる芝居です。
だからこそ、今はグサグサと針のように身体に刺さってくる諸々の事柄が、4月1日2日に花開くだろうと期待しています。
来年度のワークユニットに参加希望の方は是非御覧ください。

http://www.kinder-space.com/bekko/www/wu/2005-2/2005-2.html

そして6/3・4の劇団キンダースペースモノドラマin千住もそろそろ具体的になって参りました。
本日素敵なちらし案が出来上がってきました。
こちらも御期待ください。


------------------------------------------------------------------------
えれくとら 感想
3月10日(金)

「えれくとら」のページにアンケートより掲載しました。
お時間ある時にお読みください。
写真も同時アップしたかったのですが、素敵な写真が、枚数がとても多く、一度に出来ません。
今日やっと半分…行ったか行かないか。
こちらも楽しみにしていてください。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/electla2/electraframeset.html

昨日からは本格的にワークユニットの「モノドラマ」の稽古も始まっています。
「モノドラマ」の日程は4/1 2 です。
時間は日曜日に発表します。お楽しみに。

そして私は今日から、スターダス・21の稽古に再び参加始めました。こちらも押し迫っております。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/2005sakuhin/stardas2005.html

------------------------------------------------------------------------

そして……
3月 7日(火)

昨日から早速、ワークユニット修了公演「モノドラマ」の舞台作りが始まりました。
今日は客席と、舞台部分も少し出来上がりました。
これから一ヶ月足らずですが、みっちりと稽古が出来ます。
ワケあって、タイムスケジュールがまだはっきりしないのですが、一両日中に発表します。
どうぞいらしてくださいね。

6月には私達のモノドラマもあります。
決算が終わったらきちんと発表します。
そちらもよろしく御願いします。

------------------------------------------------------------------------
「えれくとら」終了
3月5日(日)
------------------------------------------------------------------------
初日ありがとうございました
3月 3日(金)

暖かいお客様に囲まれて初日を終えました。
少し寂しい客席、明日からまたどうぞよろしくお願いします。
明日、あさってはマチネ、ソワレ両方があります。

------------------------------------------------------------------------
いよいよ明日初日です
3月 2日(木)

なんだか実感湧きませんが
それよりなんだか花粉症くさい
くしゃみが
(-o-;)

さて、くしゃみしてる場合じゃない
「えれくとら」
素敵なセットも出来ました
照明も音も素敵です
良い劇場です
キンダーの代表作にしたい芝居です
是非是非ご覧ください
お待ちしております

------------------------------------------------------------------------
今日は寒かったですね
2月28日(火)

※今日は皆様にも宣伝メ−ルや宣伝書込みなどさせて頂きました。
おかげさまで、また御予約をボチボチいただいております。
なんといっても今回の客席は、266席あります。
(朝日新聞掲載記事に170席と書いてもらった嘘つきは私ですm(_ _)m )
馬蹄形のステージを囲むように横まで客席があります。
私達は横のお客様も意識して芝居を作るように心掛けています。
でも「横を向いたらだれも……」なんてのはちょっと寂しいので(笑)
どうぞ皆様、おいでくださいね。
お待ちしております。m(_ _)m


------------------------------------------------------------------------
いよいよ明日は劇場入りです
2月28日(火)

すでにご予約いただいている皆様ありがとうございます。
本日最終稽古、もろもろの課題と思いを抱えて終了。あとは本番です。
写真の中川さんが通し稽古を観て「面白いね」と言ってくださいました。
「初演から更に面白くなってる」と。
どうぞまだご予定の経っていない皆様、ご覧くださいますようご案内します。
受付手伝ってくれる30’sのやよいちゃん、観に来てくれてありがとう。よろしくお願いします。
m(_ _)m
------------------------------------------------------------------------
今日から埼芸の稽古場
2月26日(日)

どんどん原寸から狭くなっていくのだけど
f^_^;
今日から劇場の稽古場での稽古です
昨日から、中島町民劇団Nの妙宗君がたたきの手伝いしてくれてます
本当に助かります
ありがとう
m(_ _)m
彼と、賛助会の井田さんと、中島高校の酒井先生と、総勢10名の劇団員の皆さんが来週の本番に来てくれるそうです
待ってます!
(^o^)/
------------------------------------------------------------------------
写真撮るの忘れた
2月23日(木)

( ̄○ ̄;)
今日は衣装パレードでした
写真撮って載せようと思ってたのに、自分の素敵な衣装にウットリしてて忘れた
\(◎o◎)/あっ!
本番楽しみにしてください
(o^-')b

------------------------------------------------------------------------
本日より
2月22日(水)

文化座稽古場をお借りしての稽古です
ほぼ原寸が取れる広い稽古場
うらやましい
キラリに続き集中出来る環境で稽古してます

泣いても笑ってもあと一週間
でも観ていただいた方には必ず笑顔でお帰りいただけると思います
「えれくとら」ぜひご覧ください
------------------------------------------------------------------------
キラリ☆ふじみでのワークショップ
2月20日(月)

昨日無事終わりました

アンデルセンの仲間の他にもお客様がいらしてくれて、のべ40人くらい
原田の話と、一部上演

まだ稽古途中であまりお見せできる仕上がりではなかったのですが、本番を観ていただければ、その段階もわかるかも
(^。^;)
元気な仲間たちに会えて嬉しかった
ありがとうございました
大好きなキラリでのお稽古も今日で終わり
いつもここで稽古して旅立てるのが嬉しい
お世話になりました
ありがとうございました
m(_ _)m

------------------------------------------------------------------------
今日は本当に良い天気でしたね ?
2月15日(水)

今日からキラリ☆ふじみでの「えれくとら」稽古が始まりました
アンデルセンで通った道をまた辿りました
本当に稽古をするのに良い環境です
天気もいいから、稽古よりひなたぼっこの方がほんとは良いけど
(*^_^*)
原寸が取れる稽古は貴重
仮セットを組んで稽古でします
改めてキラリトライアル事業に参加出来てありがたいです
18日のワークショップもどうぞお楽しみに!(扉「えれくとら」からご案内してます)
さて10時までもう少し稽古!

------------------------------------------------------------------------

えれくとら本格的に稽古開始!!
2月6日(月)

さて、感涙にひたってばかりいられない。今日から本腰を入れて「えれくとら」の稽古です。
客演の人達、本当に素敵な人ばかり。お芝居だけでなく、そのお人柄も。
特にお父さんたちは、居酒屋残業やがお気に入りの御様子。アフター稽古も楽しんでいらっしゃいます。

------------------------------------------------------------------------
アンデルセン☆ストーリー終了しました。
2月 5日(日)

昨日よりまた良い舞台を今日は皆さんにお見せ出来たと思っています。
おかげさまで、両日で1200人の観客の皆さんに見ていただいたそうです。
打ち上げで、参加者それぞれがどんな気持ちでこのミュージカルに参加していたかを聞きながら、涙が止まりませんでした。
それぞれの人が、子供も大人も、それぞれの生活と背景と人生を抱えながら、ひとつの作品を作り上げる情熱は、計り知れない価値があると思いました。
こういう仕事に巡り合えて、こういう素敵な涙を流せる私達キンダーのメンバーは幸せだと思います。
いらしてくださいました皆様有難うございました。
参加者の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。また会いましょう。

------------------------------------------------------------------------
アンデルセン☆ストーリー
2月 5日(日)

本日ご来場の賛助会、友の会、関係者の皆様、本当にありがとうございました

アンデルセン☆ストーリー、一本の芝居としてとても高度なことをやっていると思います

スタッフとしての自分は冷静な目を持たねばと思いつつ、かなり思い入れが多く、毎回袖でうるうるしてます

今日と明日の二回だけの公演です
お見逃しなく
(o^-')b
------------------------------------------------------------------------
キラリ☆ふじみミュージカル
2月 3日(金)

アンデルセン☆ストーリー
いよいよあさってからです
アンデルセン生誕200年、さまざまな「アンデルセン物語」が生まれているなか、アンデルセンの人生そのものを扱った味わい深い作品になっていると思います

賛助会のぶぅちゃんをはじめ、キラリのメンバーはセンスの良い人たちばかりです

作品をよく理解し、取り組んでいること、とても大切にしている事柄が各自の中にたくさんあるようです

どうぞこの素晴らしいユニットをご覧ください
お待ちしております

(詳細はトップページTOPICSからいらしてください)

------------------------------------------------------------------------
「えれくとら」稽古開始
1月25日(水)

日曜日から「えれくとら」の本格的な稽古が始まりました。
昨日までは本読み、今日からは立ち稽古に入っていきます

客演も素敵な方ばかりです
また順次稽古場状況もお伝えします

------------------------------------------------------------------------
ふたつの記事
1月15日(日)

原田が今行っております、静岡芸術劇場でのSPAC公演、明日から静岡県内の二十中学、三千五百人を相手に観賞事業が始まるそうです。それに先駆けて行った講義の模様が静岡新聞に載りました。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/2005sakuhin/spac.html

また、先日終了しました「しあわせなモミの木」の足立朝日の記事も掲載しましたので御覧ください。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/2005sakuhin/mominoki/mominoki.html

------------------------------------------------------------------------
アンデルセン☆ストーリー
1月12日(木)2

本日も2月公演キラリ☆ふじみ「アンデルセン☆ストーリー」の稽古でした。
今週からは週3回稽古、土曜日は昼・夜頑張って、それでも時間が足りません。
まったくのオリジナルを「ゼロ」から作っているワケですから、試行錯誤も多々あり、
でも、参加者みんな楽しく頑張っています。
協力しあい、励まし合い、このプロジェクトは本当に皆さん和気あいあいです。
きっと良いものが出来ると思います。どうぞ皆さん、観にいらしてくださいね。
http://www.kinder-space.com/bekko/www/2005sakuhin/kirari/kirariboshu.html

------------------------------------------------------------------------
あけましたね。おめでとうございます。
1月 1日(日)

今年の稽古はキラリ☆ふじみのアンデルセン☆ストーリーから始まります。
良い舞台作りたい。「モミの木」の後だから余計にそう思います。
来週からマッハで忙しくなりそうだから、このお正月休みを有効に使わなければ…と思うわけであります。